毎日ワクワク – 洗濯バサミと木板でできるアドベントカレンダー

近頃日本でも見かけるようになったアドベントカレンダーは、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーです。 もとはアドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくという非常に宗教色の強いカレンダーでしたが、今では商業的な物も増えて子供はもとより大人も楽しんでいます。もちろんお店で買えますが、一番喜ばれるのは窓を開けていく人の好みの物を詰めた自家製のカレンダー。ほぼ12月いっぱい楽しめるので作りがいがあります。

必要なもの:

  • 木板 30、38、46、54、62、90センチを1枚ずつ、20センチを2枚
  • 木工用ボンド
  • アクリル塗料 緑、茶、赤、白
  • 洗濯バサミ 24個 木製
  • ホットグルー
  • 紙袋 24袋 小さいもの
  • シール 24枚 金色で数字の書ける大きさのもの
  • クリスマスライト 1セット
  • 星 1個 大きな紙製のものなど

90センチの板に上から30、38、46、54、62、20センチの板を等間隔で接着します。

接着剤が乾燥したら前面を緑、一番下の20センチの板だけ茶に塗ります。塗料が乾いたらひっくり返します。

20センチの板の裏側にもう一枚の20センチの板を接着します。裏面も前面と同じように緑と茶で塗ります。

洗濯バサミを赤と白でクリスマスキャンドルのように斜めに縞に塗り、ホットグルーで下の写真のように接着します。

次は作業の中で一番楽しい部分です。紙袋の中にお菓子を詰めましょう。それぞれの紙袋に1から24までの数字を書いたシールを貼ります。

クリスマスっぽさをさらに掻き立てるために星をツリーの上につけ、さらにクリスマスライトでデコレーションします。あとは12月1日を待つのみです。

ヨーロッパでは大人向けにおしゃれなコスメティック商品を詰めた豪華版も人気を集めています。色々中身を工夫すると老若男女問わず楽しめます。コツとしては24日に向かってだんだん中身のクオリティを上げていくこと。ワクワク度がどんどん上がっていきます。

コメント

おすすめの記事