これを入れれば切り花が10日後も元気!実験してみた。

切り花を長持ちさせる一番良い方法は何か。漂白剤?お酢?それとも…?家庭にある8つの材料のうちどれが一番花を長持ちさせるか実験してみました。

試した材料はこの8つ。漂白剤、ウォッカ、コーヒー、銅貨、レモネード、リンゴ酢、砕いたアスピリン、そして花の延命剤です。どれが一番効果的だと思いますか?

実験3日目

アスピリン錠剤、リンゴ酢、コーヒーを入れた花瓶の花はすでにしおれてしまいました。

実験6日目

実験開始から約1週間、漂白剤、ウォッカを入れた花瓶の花も力尽きてしまいました。

実験10日目

この時点でもしおれていないのは、花の延命剤、銅貨、そしてレモネードを入れた花瓶の花々。花の延命剤と銅貨の花瓶の花は多少傷んでいるものの、まだまだ元気そう。

でも10日経っても一番元気だったのは、レモネードを入れた花瓶の花でした。10日前とほとんど変わらないほどお花はシャキッとフレッシュです。

まさかレモネードが切り花を一番長持ちさせるとは。当たっていましたか?1週間ほど出張や休暇で家を不在にするときも、レモネードと水を混ぜたものを切り花の花瓶に入れておけば、帰宅したときも美しいお花が出迎えてくれます。おまけ動画の便利なフラワーアレンジメントの裏ワザの記事はこちらからご覧ください。

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