ハサミでアルミホイルを切るだけで、切れ味が復活する。砥石は要らない。

ハサミは使い続けていると当然切れ味が悪くなってしまいます。その原因は、小さな傷がたくさんできてしまうため。 目には見えづらいこの傷が、切れ味を落としてしまうのです。ハサミは刃物ですので、砥石で研ぐことにより切れ味を復活させることができますが、そこまでの手間をかけるくらいなら、買い換えてしまうなんて人も多いのでは?

しかし買い替える前に、試してみてほしいことがあります。

切れなくなったハサミでアルミホイルを10回ほど切ってみてください。するとどうでしょう。切れ味がずっと良くなるはずです。

1

実はアルミニウムは金属の中でも、融点(固体から液体に変化する温度)が低く、ハサミで切るだけで溶けてしまうのです。その溶けたアルミニウムが、刃の欠けた部分にくっついて補修してくれることが切れ味復活の理由と言われています。


アルミホイルはピンとした新しいものよりも、クシャッとしたもののほうが効果が高いので、汚れていない限りは使用済みのもので十分だそうです。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 島尾耕作(今井宣幸)Nobuyuki Imai (@kosaku_shimao) on

いかがでしたか?コストはほぼゼロでハサミを復活させられるなんて嬉しいライフハックですね。ぜひ試してみてください!

コメント

おすすめの記事