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掃除機でホコリや汚れを一気に吸引|網戸を時短で綺麗にするコツ

クリスマスを過ぎると一気にやってくる年末の雰囲気。そうなると、頭の片隅に入ってくるのが「大掃除」です。普段からこまめに掃除をしている人でも、1年の終わりには普段掃除をしない所も綺麗にして新年を迎えたいと思うもの。

普段滅多に掃除しない箇所のうちの一つとして挙げられるのは、網戸ではないでしょうか。網戸よりも窓の方が汚れや手の跡が目立つので、ついつい網戸は後回しにしてしまがち。

でも網戸は、雨の汚れや花粉や土ホコリなどがついており案外汚れています。そこで今回は網戸を効率よくするコツをご紹介します。

網戸についたホコリには新聞紙や段ボールを使う

網戸の掃除と聞くと、サッシから外して水洗い…と思う方も多いと思いますが、風や雨によって運ばれ網戸に付着した土汚れやホコリは、掃除機で綺麗に吸い取るのがおすすめ。

その時に、ホコリを効率よく吸い取るために便利なのが不要になった古新聞や段ボールです。

網戸に対してそのまま掃除機をかけても、網目から空気だけ吸っていることになり、汚れを吸い取ることができません。そこで、ダンボールや古新聞を掃除したい網戸の反対側に固定することで、空気が抜けず汚れやホコリをしっかりと吸い取ることができます。

新聞紙を使う場合はセロテープなどで固定すると作業がしやすいです。

掃除機を使って汚れを吸引するときは、最初は汚れがたくさんついている外側の面から掃除機をかけていきます。この作業だけで網戸についた汚れをかなり除去することができます。さらに綺麗にしたい場合は、このあと網戸を濡らした雑巾で外側を軽く拭き取ります。

こちらの方法は、大掃除の時だけでなく春の花粉シーズンが終わった初夏の季節、網戸に付着した大量の花粉が室内に入ってくるのを防ぎたい時にもおすすめです。網戸の汚れが気になっていた、という方はぜひお試しください。

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プレビュー画像:©︎Pinterest/Saya