トルティーヤのボウルで食べるアボカドと鶏むね肉のサラダのレシピ【料理動画】

生でも加熱しても美味しいアボカドは、サンドウィッチや生春巻き、お寿司のネタや、お酒のおつまみ、いろんな形で楽しめて、しかも栄養たっぷり。 今回は、アボカドのきれいな緑色とレモンの香りが食欲をそそる、ボリューム満点のサラダレシピをご紹介します。

トルティーヤでできた食べれるサラダボウルに、ベーコンちとり肉のグリル、アボガドと色とりどりの野菜を入れて、サワークリームとレモンのドレッシングをあえたメインディッシュになるがっつりアボカドチキンサラダです。

材料:

サラダ用:

  • 鶏むね肉 2枚
  • ベーコン 6枚
  • アボカド 2個
  • トウモロコシ 1本
  • 青ネギ 大さじ2
  • ディル 大さじ1
  • サワークリーム
  • コリアンダー

ドレッシング用:

  • レモン 1個
  • 油 大さじ4
  • 胡椒

トルティーヤボウル用:

  • トルティーヤ 2枚
  • チェダーチーズ 100 g

作り方:

1. 鶏むね肉は一口大に切り、フライパンで中まで火を通し両面に焼き色を付けます。火が通ったらボウルに移します。

2. フライパンでベーコンを焼いて十分水分を飛ばします。1cm幅に切り、鶏肉の入ったボウルに加えます。

3. アボカドの皮をむき、種を取り出します。食べやすい大きさに切ってボウルに加えます。

4. 茹でたトウモロコシの実を外します。片手で頂点を抑えながら、まな板の上に垂直に置きます。片手で芯を抑えながら、上から下へ包丁を入れ、実をそぎ落とします。実を外したら食べやすい大きさに切り、ボウルに加えます。

5. 青ネギは細かく切り、ボウルへ。

6. ドレッシングを作ります。レモンをテーブルの上に置き、力をかけながら手で転がします。爪楊枝をレモンのヘタがついていた部分に差し込み穴を開けます。レモンを絞れば、この穴から果汁が出てきます。これを別のボウルに入れ、油と塩胡椒を加えてフォークなどでよく混ぜます。これを鶏肉の入ったボウルに加え軽く混ぜます。

7. トルティーヤで食べられるサラダボウルを作ります。耐熱ボウルの内側に油を塗ります。トルティーヤを入れ、チェダーチーズをのせます。この上に2枚目のトルティーヤを敷いて、予熱しておいた175℃のオーブンで7分程焼きます。オーブンから出して、冷ましたら出来上がりです。

8. ドレッシングを和えたサラダを盛れば、丸ごと食べれるサラダの出来上がりです!

必須脂肪酸、ビタミンEやKをたっぷり含み、お肌をツヤツヤにしてくれるアボカド。食物繊維もたっぷりで整腸作用も抜群です。普段の食事にもっと取り入れたい食品ですね。

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