マスク生活を快適に|マスクへのメイク移りを防ぐ方法

新型コロナウイルスの影響により、今や外出時のマスクは必需品。最近ではマスク着用時の熱中症や群れ対策に通気性の良い涼感マスクや、スッとした香りが爽快なハッカ油スプレーなどさまざまなマスク対策を耳にするようになりました。

マスク

でも、マスク対策でもうひとつ気になるのがマスクへのメイク移り…。白地や淡い色の布マスク、また使い捨ての不織布のマスクは外した時、鼻が当たる部分にファンデーションが付いてマスクが汚れてしまうのが気になります。メイクがついてしまうと、その汚れ落としもまたひと手間です。

そんな時におすすめなのがベビーパウダー。赤ちゃんのおむつかぶれやあせもを防ぐといわれていますが、肌の水分を適度に保ち、肌表面をサラサラに保つことから、大人にも愛用者が多いと言われています。

ベビーパウダー

このベビーパウダーをマスクの内側、顔のあたる箇所にうっすらとはたきます。そうすることで、マスク表面と顔の摩擦を減らし、マスクへのメイク移りを防いでくれるとのこと。

マスクの上部分、鼻や頬に触れる部分はファンデーションの色移りがしやすい箇所。この部分にバビーパウダーをうっすらとはたいていきます。※鼻下部分や口元にあたる部分は呼吸器系トラブルを防ぐため、パウダーをつけすぎないように必ず注意してください。

ちなみにベビーパウダーはマスクだけでなく、ワイシャツやブラウスの襟や袖口などに軽くはたくことで、汚れがつきにくくなる効果も期待できるそうです。

襟元

肌をサラサラに保つ効果を持っているべビーパウダー。その原料は主にトウモロコシのデンプンであるコーンスターチと、タルクと呼ばれる鉱物の2種類と言われています。

ベビーパウダー

しかし、1987年にベビーパウダーの原材料である、このタルクからアスベスト(吸い込むと健康被害がある物質)が検出されるという問題が起こりました。それ以降、ベビーパウダーが危険なのでは、という噂があります。ですが現在では、厚生労働省からベビーパウダー使用のタルクにはアスベストが検出されないことが義務付けされているので、国産のベビーパウダーを使用する場合はそのような危険性はないと言われています。

しかしそれでも気になるという場合、現在ではタルクフリーのナチュラルなタイプのベビーパウダーも販売されているので、そちらを使用することをおすすめします。

マスク生活を快適にしてくれる外出前のひと手間。これでメイクをした時のマスクのストレスも少し減らすことができそうです。

また、マスクの暑さ対策や虫除けになるハッカ油スプレーの作り方も併せてご覧ください。

プレビュー画像:©︎Twitter/meron0301

出典

FNNプライムオンライン

ninaruポッケ

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