腹部右上の痛みは吐き気や黄疸を伴うと胆のうガンの恐れアリ

病とからだの悪い部位は、直接的関係にあると思われがちです。手首が痛いといえば、それは手首をねん挫したためでしょうし、頭が痛いのは恐らく偏頭痛、もしくは直射日光を浴び過ぎたせいでしょう。 しかし、体の痛みは時として、簡単には判断が不可能な、まったく別の部分の病気を示している場合があります。

体の出す緊急信号を読み解くことができれば、病気の早期発見に結びつくかもしれません。今回ご紹介するのは「腹部右上の痛み」です。その痛みが意味するのは…

それは胆のうや肝臓の異常かもしれません。この場合、背中の同じ部分にも痛みを生じる場合があり、患者は継続的な痛みを感じます。一般的ではないものの、吐き気や嘔吐、黄疸も生じている場合、胆のうガンの恐れがあります。不安な場合は、すぐに医師の診断を仰いでください。

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体の痛みは、体内で起こっていることを伝えてくれる大切な情報源です。体の構造は人それぞれ異なり、病気の症状も多様です。何か不安な症状があったら、迷わず病院に行って下さい。健康こそ、何物にも代えがたい大切なものなのですから。

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