早く知っておきたかったブラのライフハック11選。10番目には抵抗を感じるかも。

自分に合ったブラジャーを探すのは一苦労です。合わないブラジャーは猫背や肩こりなどの原因に。 その上、着る服によって変えたりと悩みは永遠に続きます。そこで知っておいて得するブラのライフハック11選です。

1. サイズ

ブラのサイズが合っているかどうかの目安を手を使ってチェックできます。背中とバック布の間に指2本が入るくらいがちょうど良い大きさです。拳一つ入ってしまったら明らかに大きすぎです。

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2. 肩への圧迫感

肩のストラップがずれたり圧迫感や痛みを感じる場合にはストラップパッドが使えます。ストラップに挟むだけで解決です。

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3. ワイヤーの端の食い込みや突き出し

肌に食い込んだり刺さるワイヤーは非常に不快。パンティーライナーをハサミで切って問題の部分に当てましょう。応急処置ですがしのげます。

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4. レーサーバック

レーサーバックトップを切るときに気になるのが肩ストラップ。レーサーバックブラであればもちろん問題ありませんが、普通のブラでもストラップを少しだけ緩めてペーパークリップなどで留めることで対処できます。

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5. 胸元カバー

胸元の露出が気になる時に市販の胸元カバーを使用してもオッケーですが、布切れとスナップボタンを使ったり、キャミソールを短く切っても同じような効果が得られます。

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6. ショルダースナップ

肩がなで肩だったりするとストラップがずるずる落ちてきます。食い込むほどきつくしても何かの拍子にずるっと一気に落ちたりして気がさらに滅入ります。そんな時はショルダースナップで留めておきましょう。安全ピンで留めてもオッケーです。

7. しっかり保持するストラップレス

ストラップレスのブラが落ちることへの不安ってありますよね。ずれ落ちたブラを戻すこともあまり人前でしたくありません。紐の付け替えのできるブラなら片方のストラップをぐるっと胴を回して反対側につければ保持力の強いストラップレスができます。

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8. オープンバックドレス

背中が大きく開いているドレスを着るときに残されたオプションはあまりありません。ノーブラかヌーブラがオプションとして浮かびますが、古いブラを使っても対処できます。肩ストラップとバック布を切り取り、仮止めするための布用のりで直接ドレスにつけてしまいます。

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9. スポーツブラの洗い方

ワークアウトが終わったらシャワーを浴びる際にブラを手洗いしましょう。洗濯機で洗うよりブラに優しく洗うことができるので長持ちします。

10. ブラの水切り

野菜用の水切り器に入れて回転させればブラを傷めることなく水を切ることができます。

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11. 省スペース

ブラの収納って結構場所をとります。引き出しに詰め込む代わりにハンガーに下の写真のようにかければ押し潰されることなしに収納できます。

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もしくはハンガーを連結させて下の写真のようにかけることができます。

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こちらがこれらのライフハックに関するビデオです(英語のみ):

これから夏にかけて使えそうなライフハックが多いですね。いろいろ試してみましょう。

出典

tiphero

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