ブドウをカビさせずに美味しく保存する方法がTwitterで話題。ぜひ試してみて!

ブドウがもっとも美味しく食べられる時期は、8月から10月初旬にかけてだと言われています。 そんな旬な時期だからこそ、奮発してまとめ買いして保存しておいたら、いつの間にかカビが生えてしまった、なんて経験はありませんか?

ぶどうを保存しておくのに最適な温度は他の食材と比べても低く、5℃~10℃前後と言われています。常温保存をしていたり、適切温度よりも温かい場所での保存しておくと、すぐにカビが生えてしまうのです。せっかくのブドウがカビだらけになってしまったら、もったいない!

そんな中、大阪市に店舗を構えるカフェ『フルーツキッチンほのか』のTwitterアカウントが投稿した「ブドウを保管するコツ」動画が大きな話題を呼んでいます。現在までで10万以上のいいね!を集めたその動画を実際にご覧ください!

ブドウは房のままだと
カビが生えます。

このように枝ごと切り平たく
風通しの良い涼しい場所で保管すると1週間以上も長持ちします。

枝をちぎり実だけにしてしまうと甘味が抜けてしまうのでご注意を。

農家さん直伝の知恵です。
ぶどう好きに広まれっ#歩乃果術

おそらく多くの人が、房のまま保存するか、もしくは房から実をむしり取って保存していたのではないでしょうか。しかし実をむしり取ってしまうと、甘味が抜けてしまうのです。この動画のように、ハサミで枝の部分ごと実を切ると、甘みが抜けない上にカビが生えにくくなるんです!

今度ブドウを買った時は、迷わずこの方法をトライ!ですね。さらにおいしく味わうことができます。『フルーツキッチンほのか』はTwitterやYouTubeで、今後もフルーツに関する動画を公開する予定です。興味がある人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。ぜひシェアしてくださいね!

プレビュー画像:©︎Twitter/フルーツキッチンほのか/森ノ宮

 
出典

プレビュー画像:©︎Twitter/フルーツキッチンほのか/森ノ宮

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