木枯らしの季節だってへっちゃら。ベビーカーの温かフリースカバー

ベビーカーやバギーの雨よけやブランケットは様々なものが出回っていますが、なんだかどのデザインも退屈に思えてきたら、オリジナルのかわいいカバーを作ってしまいましょう。

1. フリース生地にうさぎの形を描きます。ここで大切なのは、うさぎの顔部分を子供の顔が出るのに十分な大きさにしておくことです。アウトラインと穴を線に沿って切り出します。

2. うさぎ型に切り出したフリースをベビーカーを覆うのに十分な大きさの別のフリース生地に配置します。作例では50cm x 1mで用意しています。

下に配置している大きなフリース生地に、うさぎの顔の穴に沿って線を引き、切り出します。うさぎ型のフリースと下に配置しているフリースを仮止めします。

3. うさぎの首から胴体にかけて切り込みを入れ、ジッパーを縫い付けます。

4. うさぎの足や耳、尻尾用のフリースをそれぞれ切り分け、配置して縫い付けます。

5. 大きなフリースの外縁を1.5cm折って縫います。上部1カ所を縫い残しておきます。

6. 上部の縫い残した部分から紐やリボンなどを入れてフリースの外縁全体に通していきます。安全ピンなどに紐を通してから行うと簡単です。作例で使っている紐は2mです。最後に紐の端をそれぞれ結んで逃げないようにします。

ベビーカーに設置してみましょう!紐を上で引っ張ればフィットします。チャックで開け閉め可能なので、カバーを取らずに子供を乗せることができます。世界で一番かわいいベビーカーカバーができました。

これで少し肌寒い日も、風が強い日もお散歩が楽しみになりますね。真夏以外いつでも使えそうです。ぜひ作ってみてください!

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