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Lifehacks

くるくる巻くと使い勝手がアップ|豚バラ肉の冷凍方法

毎日自炊をするという人にとって、便利なのが食材の冷凍保存。使いきれない野菜や肉、または特売の日にまとめ買いした食材などを冷凍しておくと、鮮度が保てるだけでなく、時短や節約にもつながります。

冷凍保存は食材ごとの鮮度の維持や、冷凍後の使い勝手の良さを考え、工夫が必要です。野菜をパラパラに冷凍するにはキッチンペーパーを挟むなど、ちょっとした裏ワザを利用しているという方も多いのでは。

みなさん、日々の料理のなかで登場回数の多い豚バラ肉は、どうやって保存をしていますか?スライス肉の場合、そのまま冷凍してしまうと、肉同士がくっつき使い勝手が悪くなってしまいます。

そんな時におすすめという豚バラ肉の冷凍ライフハックが話題になっています。

それがこちらです!

このライフハックを紹介してくれたのは、Twitterユーザーの吃貨のおは台(@chihuo_ohayotw)さん。台湾の火鍋を食べたときに学んだという、「くるくるまいた豚バラ肉」だと、冷凍時に肉同士がくっつかないだけでなく、使用時は筒状になっているため火の通りが良く、解凍不要で汁物や鍋に利用でき、とても便利とのこと。

[email protected]_ohayotw

火鍋は、中国や台湾で多くの市民に愛される鍋料理。その中に、羊肉の薄切りをしゃぶしゃぶとして楽しむ火鍋があり、日本のしゃぶしゃぶのルーツになっているとも言われています。

しゃぶしゃぶでは、肉に短時間で均一に火を通す事が美味しさの秘訣となります。そう考えると、吃貨のおは台さんが紹介したくるくる巻いた薄切り肉は、かなり使い勝手が良さそうです。また冷凍する時に、くるくる巻くだけなので、ラップを広げて1枚1枚並べ直したり、使う分だけ小分けにするという手間も省けそうです。

このライフハックに、多くのユーザーからも「なるほど」「やってみたい」など反響が寄せられています。

また、火鍋を食べに行った時の疑問が解決した…という声も。

ちょっと意外な冷凍方法で、ますます豚バラ肉の使い勝手が良くなりそうですね。

以前紹介した食材の冷凍保存のコツはこちらから↓

プレビュー画像:©︎Twitter/chihuo_ohayotw