この夏股ずれを防ぐために役に立つワザ

友だちとの会話の中であまり話題に上ることは少ないかもしれませんが、多くの人が悩まされている問題があります。 内股の「股ずれ」です。

女性や恰幅の良い人の問題と考えられがちですが、実はそうでもないのです。この現象は脚の向きがちょっとずれているだけでも発生し、患部が赤くこすれてヒリヒリした状態になったり、ひどいときには火傷のような症状を引き起こすこともあります。誰にも言えない股ずれの季節が今年もやってきた…ちょっと気分が落ち込みます。でも、そんな皆さんに朗報です!この問題を解決し、ヒリヒリとした痛みを和らげるための裏ワザを紹介します! 

Youtube/ Belinda Milanes Frieri

1. スカートではなくショートパンツを履く

スカートやドレスを着るのはなるべく避け、ショートパンツを履くようにしましょう。でも、そうは言ってもスカートを履いているとき、夏のさわやかな風が脚を通り抜けていくときの気持ちよさって、捨てがたいですよね。でも、残念ですが股ずれを防ぐためにはスカートはあきらめたほうがいいかもしれません。

なぜスカートやドレスがいけないかというと、両方の太ももが素足の状態で直接こすれる状況が発生しやすいからです。ショートパンツの場合、歩く際に太ももがこすれるポイントに生地の層ができます。肌がこすれるのを防止する一つの方法として、ショートパンツは最も簡単な選択肢と言えるでしょう。

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2. スポーツ用パンツやバンドレットを着用する

それでもスカートやドレスは絶対に着たい…そんなあなたにも、方法はいくつか残されています。例えば、スカートの下にぴったりフィットしたスポーツ用パンツを履くというのもその一つです。スカートが長ければ、こういったものを履いていても外から見えません。これで太もものこすれる箇所に布が入り、保護層となってくれます。同じような効果を生むものに、いわゆるバンドレットと呼ばれるものを装着するという手もあります。これは、ガーターベルトのようなもので、そのまま太ももの股ずれを防止するためのツールです。見た目もかわいいですよね。

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3. おむつかぶれ用クリーム

試してみる価値アリです。方法は簡単。市販のおむつかぶれ予防のクリームを内股に少量塗るだけです。このクリームには亜鉛が含まれており、抗菌性のある保護層が患部を守ってくれます。

4. デオドラント

太ももの汗を和らげるため、内股にデオドラントを塗るというのも一つの方法です。発汗が抑えられれば、それだけ股ずれは起こりにくくなります。

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5. ココナッツオイル

同様の抗菌性や制汗作用があるのが、ココナッツオイルです。方法は、ただココナッツオイルを内股に薄く塗り込んでいくだけ。香りも良く、肌にハリを与えてくれます。

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6. ベビーパウダー

汗のかきすぎを抑える方法として、ベビーパウダーも使えます。塗った箇所の肌から湿り気を取ってくれるので、こすれあうのを防ぐことができます。一日中外出するようなときは、数時間おきにちょっとずつパウダーを塗り足していくのが効果的です。

7. アロエベラ

オリジナル保護クリームを自分で作ることもできます。必要な材料は、緑茶1/4カップとラベンダーオイル少量、そしてアロエベラのゼリー状の部分です。この材料をよく混ぜたものを内股に塗り広げていきましょう。 

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太もものヒリヒリした股ずれを防ぐために、様々な裏ワザがあることが分かりましたね。これでにあなたを邪魔するものはもう何もありません。思う存分夏を楽しみましょう!

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