キュートもクールも自由自在。メイクの裏テクニック12選

毎朝のメイクは多くの女性にとって、なりたい自分に一歩近づき、自信を与えてくれる大切な時間。 またパーティやデートなど、ちょっと特別の日にはメイクも普段とは違う自分を演出することができて楽しいですよね。でもそんなここぞという日のメイクにかぎって失敗しやすいもの。アイライナーやアイシャドウを失敗して小悪魔どころか鬼のようになってしまっては時間も労力も無駄というもの。

そんな勝負の時にも普段にも使える、シンプルだけど失敗しない、12のメイクの裏ワザテクニックをご紹介します。

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1. 乾燥した唇

忙しさにかまけてお手入れを怠っていると、冬場はあっという間に乾燥して皮がむけたような唇になってしまいます。こんな唇にはどんな口紅をつけても美しく仕上がりません。

でも諦めることなかれ。口紅を塗る前に、歯ブラシ(もしくは清潔なマスカラブラシ)にリップバームを少しつけて、円を描くように唇を優しくマッサージします。あとはティッシュペーパーで拭き取れば、余分な皮がむけてツルツルの唇になっているはず。

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2. ハイライトの付け方

ハイライトをうまくつけるには、指をうまく使いましょう。まず、いつも通りファンデーションを塗ります。人差し指から小指まで4本の指先にハイライトパウダーをつけ、両手の指先を合わせます。両手の指先を頬ぼねの上に置いて、ピアノを弾くように軽くポンポンとハイライトをつけて馴染ませます。

あとは、鼻筋、目の下に軽く伸ばせば顔の陰影がはっきりします。

3. 完璧な眉毛

完璧な眉毛を手に入れるにはこのシンプルな方法で、まず自分にとっての完璧な眉の形をチェック。必要なのはペンなど細い棒状のもの。

目の形にあった眉の形はこうやってチェック。小鼻の横を始点にして、ペンを垂直に眉の方に持っていき、ペン先が当たった場所が眉頭。ペンを傾けて、黒目の上をまっすぐ通ってペン先が眉にあたる場所が眉山。さらにペンを目じりまで傾け、ペン先が眉にあたる場所が眉尻になります。

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4. 目を大きく見せる

アイライナーは使い方を間違うと、かえって目を小さく見せてしまうことに。上まぶたと、下まぶたのアイラインを目尻でくっつけないようにしましょう。ほんの些細なことですが、仕上がりがきれいなだけでなくデカ目効果バッチリです。

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5. アイラッシュカーラーを温めて

クルンとカーブしたまつ毛にするには、アイラッシュカーラーを温めておきましょう。ブラの中に入れておけばOK。ヘアドライヤーの温風を当てて温めてもいいですが、熱くなってしまうと危険なので気をつけてください。

Youtube/Adrienne Finch

6. アイシャドウをつけるときはテープを貼って

アイシャドウをつけるとき、粉が落ちてせっかくのメイクを台無しにしてしまうことがあります。指で粉を取ろうと思っても逆に広がってしまうだけです。アイシャドウをする前に、目元にテープを貼っておけば、そんな心配もありません。

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7. 完全キャットアイメイク

エイミー・ワインハウスのような、キャットアイメイクはパーティによく映えますよね。やったことなくても、失敗しない裏ワザがこちら。メイク用スポンジを三角形に切り出して、綿棒の先に接着します。スポンジにアイライナーを塗って、上まぶたのアイラインにスタンプのように貼り付ければ、はい完成!

8. 唇の山を綺麗に描くには

上唇の山をはっきりさせるには、リップライナーでX印をつけておきましょう。はっきりとした濃い色の口紅もけばけばしくなく、美しく見せることができます。

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9. 口紅を長持ちさせるには

長時間口紅の美しい発色を保つには、ファイスパウダーを使います。口紅を塗った唇に直接フェイスパウダーを軽くはたき、ティッシュで余分な粉をとります。フェイスブラシなどでティッシュの上から軽く押さえるようにすると、均等にパウダーがつきます。

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10. 簡単スモーキーアイ

目元のグラデーションが美しいスモーキーアイは世界中で大人気。こんな大胆なスモーキーアイメイクのテクニックはいかがでしょう。まぶたの目尻付近にペンシルアイライナーでハッシュタグを書き、指やチップでぼやかすだけ。超簡単スモーキーアイの出来上がり。

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11. アイシャドウの発色を高める

白のアイライナーを、アイシャドウをつけようと思う場所全体に塗っておきます。ここにアイシャドウをつければ、発色抜群。

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12. ペンシルアイライナーをジェルアイライナーに

ペンシルアイライナーには様々な色があり、細い線を描くのにぴったりなアイテムですが、ライターの火に1秒かざし、15秒冷ましたら、質感の変化が楽しめます。緑や茶色、バーガンディーなどの色でも太くマットな線を引くことができます。

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メイクの裏ワザで、時と場合に合わせたいろんなメイクを楽しめそうですね。ちょっと違う自分になれるなんてやっぱりメイクは楽しい!

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