【冷水は逆効果】白湯を飲むことによって得られるポジティブな効果

十分な量の水を飲むことが体にいいということは周知の事実ですが、実は飲む水の温度によってその効果が変わることをご存知でしたか。

逆に常温の水や白湯を飲むと期待通りに効果があります。以下がその例です。

1. 朝から良い代謝

朝空腹の状態で白湯を飲むと、代謝の働きがとても良くなります。白湯だけだと味が物足りないと思う場合にはレモンスライスを加えてみてもいいでしょう。

2. 甘いものを欲さなくなる

甘いものが欲しい時だけでなく、お腹が空いた時に試したいのがこちら。空腹感に見舞われたらまずは白湯を飲んでみましょう。それでもお腹が空いていたら低GI値の食べ物を食べると血糖値の乱高下がなくなり、安定したエネルギーを体に供給することができます。

3.消化の補助

白湯は食事の脂質の分解を助けます。脂肪分を消化しやすくするので、その分体に負担がかかりません。適度な量の白湯を飲むようにすれば、長期的には消化器官に効果が出るでしょう。

4. 自然な解毒作用

十分な水分を体内に確保することによって体内の器官の働きを理想的な状態を保つことができ、そのため穏やかで自然な方法で解毒を進めることができます。内臓がよく働き、汗も多くかくことによって体から不必要なものを外に出すことができるからです。

5. 月経の痛みを緩和

白湯を飲むと筋肉が弛緩し血行も促進するので痛みが緩和されます。同じ原理で頭痛の予防や緩和にも期待できるので男性も試してみましょう。

体温より少し温かめの白湯が一番効果的なようです。ただしスポーツ直後に体温が上がり、水分が必要な状態では冷たい水の方が体にいいこともあるので、状況に合わせて自分で判断をするようにしましょう。

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