魚臭いまな板をレモンと塩で掃除する裏ワザ

生肉や魚などを切るのに使われるまな板の上は、雑菌やバクテリアの温床です。特に梅雨の季節、高温多湿の状態が続くと活発に繁殖を繰り返すこうした雑菌は、不快な臭いを発生するだけでなく、食中毒などを引き起こす危険性すらあります。

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そこで今回皆さんにオススメするのが、レモンと塩を使ったまな板の雑菌&臭い処理の裏ワザです。新しいレモンは使用せず、料理で余ったレモンを使って下さい。

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必要なもの:

  • 余ったレモン 1つ
  • 塩 少々
  • まな板

1.まずレモンをまな板の上でギュッと絞ります。

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2.レモン汁がまな板に浸透したら、塩(もしくは重曹)を振りかけてブラシで擦ります。1と2の順番は逆でも問題ありません。

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3.塩の粒が汚れを除去してくれて、不快な臭いも消えてなくなっているはずです!

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いかがでしたか?キッチンハイターなど除菌剤の使用をできるだけ控えたいというご家庭には、もってこいの裏ワザですね!みなさんもぜひお試し下さい。

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