浴室、トイレを輝くほどきれいにする12の裏ワザ

誰もが掃除好きではありません。特に浴室やトイレの掃除は億劫でサボりがち。たまには隅々まで掃除してあげないと、どんどん汚れが蓄積していくので余計に掃除を敬遠してしまいます。 でもこれからご紹介する11の掃除方法なら、手が届きにくい部分も楽にスッキリ!

1. タイルの目地の汚れはカビの温床となり、一度生えたカビはかなり頑固で取れにくいもの。重曹と漂白剤を混ぜたものを使わなくなった歯ブラシにつけて目地を擦ります。効率的に、見違えるほどきれいになります。

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2. 歯ブラシのカップやホルダーは食洗機でまとめて洗ってしまいましょう。

Toothbrush Holder

3. ゴムパッキンのカビも頑固で困ったものです。強く磨いてもパッキンを傷めるだけで汚れは落ちません。コットンパフに漂白剤を染み込ませ、ゴムパッキンのカビの生えた部分に一晩置いておきます。朝になればスッキリきれいになっているはずです。

4. シンクの水垢や汚れは重曹で一網打尽、新品のようにピカピカになります。重曹を撒いたら古いタオルで擦ります。その後シンクを水で流せば大抵の汚れは落ちます。それでも落ちない頑固な汚れには、重曹にお酢を混ぜたものを塗って擦ります。

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5. お風呂やシャワーの排水口が詰まると強力な洗剤を入れがちですが、環境に負荷がかかるので考えものです。問題を根本から解決するためにもまずは排水口から髪の毛などの汚れを古い割り箸などで取り去ってから、重曹300ccとお酢150ccをあらかじめ混ぜたものを排水口に満遍なくかかるよう流し込みます。30分ほど置いてからお湯で流せばどろりとした汚れも一網打尽です。窓を開けるなど換気をして行なってください。

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6. シャワーカーテンはこすって洗うよりも、まるごと洗濯機にかけてしまう方がずっと楽にきれいになります。このとき、洗剤の代わりにお酢を2カップほど注いでください。プラスチック製のシャワーカーテンは熱で溶けてしまうので、乾燥機にはかけないように注意してください。洗濯機から出したら浴室などで干して乾燥させます。

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7. ホウロウ製のシンクの掃除には、研磨剤と布を使います。金属製のタワシなどを使用するとホーローを傷つけてしまうので注意してください。

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8. シンクなどに石灰化して汚れがついていたら、お酢とレモン汁に食器用洗剤を混ぜた液体を使います。同量のお酢と食器用洗剤をスプレーボトルに入れ、これに少量のレモン汁を加えます。石灰化した部分にスプレーし、30分置いてから軽く擦りながら水で流します。

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9. 石灰化がひどいシャワーヘッドは、お酢を入れたビニール袋に漬け込みます。輪ゴムで密閉してしばらく置いておくだけです。

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10. タイル製の浴室床掃除にも自家製洗剤が使えます。水、お酢、アルコールを同量混ぜ、ここに食器用洗剤を数滴垂らします。さらにお好みのエッセンシャルオイルをたらすと香りもよく掃除も気持ちよくできます。

Master bath floor with flash

11. トイレブラシも汚れているとついつい見て見ぬ振りをしがち。ブラシをホルダーに入れたままで良いので、熱湯を注ぎ2、3滴漂白剤を垂らします。1時間ほどしたら、水を捨て、お湯で流します。

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12. 消費期限の切れたソーダやフルーツ味の粉末ジュースの粉があったら、トイレにふりかけて数時間から1晩置いてからブラシでこすってみてください。粉末ジュースの素に含まれるクエン酸が水垢をスッキリ落としてくれます。

お天気の良い日に思い切って一気に掃除すると気分も軽くなりますよ。

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