紙で作る驚異のデザイン:DIYペーパーランプシェード23選

室内で過ごす時間が増える冬場こそ、室内照明にこだわってみたいもの。照明を変えるだけで空間に温かみが加わり、冬の間も心豊かに過ごせます。 ランプシェードには様々な形や色のものがありますが、近年は紙製のものが特に人気を集めています。紙製のランプシェードは、柔らかな陰影を生み、これまでにない紙ならではの繊細な形を作り出すことも。

著名な家具デザイナーたちが次々と提案する紙素材のランプシェードは、どれも数万円はくだらないものばかり。そこで、ここでは家庭で手軽に設置できる紙製ランプシェードのアイディアをまとめてみました。IKEAなどで安価で手に入る紙製のペンダントランプシェードを土台にアレンジを加えています。使用する紙は雰囲気を左右するので、ちょっと奮発して和紙など手すきタイプの紙か、トレーシングペーパーを用意しましょう。また、ランプシェードは光源からできれば10センチ程度離し、電球は最大でも40w程度のものを使い火災の危険を回避します。

1. フェザーライト

いきなり難しそうですか?いえ、心配はご無用。実はこの羽は普通紙を使っていて、市販の紙製球状のランプシェードに上から下まで貼り付けただけです。このビデオで詳しい作り方をご覧いただけます。スペイン語のビデオですが、作り方は一目瞭然です。

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2. 紙皿卓上ランプ

何の変哲も無い卓上ランプも、こんな風にアレンジを加えれば一気にゴージャスに。紙皿を真ん中で折って、ランプシェードにホットグルーでくっつけていきます。

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3. レイヤードスター

何層もの微妙な陰影のグラデーションが美しいこのランプシェードは、下の写真ではトレーシングペーパーを使っています。20センチほどの長い三角形に切った紙を、市販の紙製球状ランプシェードに接着していきます。色紙を何枚か入れてもきれいです。

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4. 紙コップペンダントライト

こちらもやはり市販の紙製ランプシェードを利用して作ります。小さめの紙コップの底をホットグルーで接着していくだけです。簡単で手軽にできますね。

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5. 折り紙パクパクライト

通称「折り紙パクパク」は多くの人が子供の頃に作ったことがあるのではないでしょうか。このパクパクをとにかく大量に作って、市販の紙製ランプシェードにホットグルーで接着します。紙の色を赤系にすると、雰囲気がガラリと変わりますね。

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6. 折り紙パクパクライトアレンジ  

先ほどの「折り紙パクパク」を作りますが、ここではトレーシングペーパーを使い、折り紙を最後まで作らず途中で平らにします。それをランプシェードに接着します。

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7. 折り紙ペンダントライト

折り紙は今や、世界中のクリエイターやアーティストの創造性を刺激し続けるアートとなっています。工作用紙の様な硬い紙を使って作ります。ここから、折り方のテンプレートを手に入れることができます。

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8. ペーパーロールライト

細かい作業は苦手という方にはこのランプシェードはいかがでしょう。作り方はとにかく簡単。厚手のA4用紙と定規とカッターがあればできます。ひし形に切った用紙の右上と左下に2箇所ずつ切れ目を入れます。紙を巻くと切れ目で引っかかり止まるはずです。同じものを数個作り、もう1組の切れ目同士を引っ掛けながら接着するだけです。難しそうですか?このビデオなら作り方は一目瞭然です。

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9. アンモナイト

この地球を恐竜が闊歩していた頃、大繁殖したアンモナイト。この美しい渦巻きの殻に覆われた不思議な生き物は、今日でも化石として世界中でお目にかかることができ、インテリアデザイナーたちにインスピレーションを与え続けています。このランプシェードに必要なのは紙、定規、カッターだけ。用紙を2つの大きさの異なる三角形に切り抜き、ストライプに切り込みを入れていきます。2つの三角形の頂点同士をそれぞれくっつけ、電球を覆う用に設置します。こちらのビデオから作り方をご覧いただけます。

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10. 火の玉ランプ

クラフトマンシップを存分に発揮したい人向けのランプシェード。厚手の工作用紙から、基本となる型を数個切り抜きます。この型を組み合わせて球状にしていきます。こちらのビデオをどうぞ。

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11. 芋虫ランプ

厚手の工作用紙と三日月形に曲げた針金を使います。長めの三角形を8つ作ります。それぞれ4cmずつ大きさが異なります。三角形の2つの過度に切り込みを入れ、留まるようにします。針金と通し、ホットグルーで接着します。

thedesignwalker

12. バタフライランプ

室内がパッと明るくなる蝶々モチーフのランプシェード。カッターでいちいち切り抜かなくても、クラフトショップでパンチ型を買えば簡単です。切り取った蝶々型は透明なワイヤーでシェード内に吊るします。

illuminatemyeventblog

13. 折り紙ボール

紙があればこんなものも作れるなんて驚きですね。やはり厚手の紙を使った方が良さそうですが、複数の色で作っても楽しいです。こちらのビデオから作り方をご覧いただけます。

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14. お花畑ランプ

こちらもパンチ型を使いましょう。市販の紙製の球状ランプシェードとトレーシングペーパーあるいは和紙を使います。お花型に抜いた用紙をどんどんホットグルーでランプシェードにくっつけていくだけ。

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15. バスケット型ランプ

紙片で編んだバスケットにティーライトを入れればリゾートのような雰囲気に。カゴの編み方はこちらをご参考に。クラフト紙などを使うと素敵です。

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16. スパイラルランプ

インテリアショップでは、このスパイラルランプシェードは大型のものになると7万円ほどすることもあるようです。もちろんお店で売っているものの多くはガラス製で紙製ではありません。でも、厚手のクラフト紙と紙コップで同じような照明効果を作り出すことができます。作り方はこちら

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17. パラダイス・バードランプ

この美しいランプシェードに必要なのは、大型のトレーシングペーパー、クラフトカッターそして、工作上級者の腕前です。クラフトペーパーの左右から切り込みを入れていきます。最初は短く、だんだん長くしていきます。これを何枚か重ね、最後は針金に吊るし、電球を覆うように設置します。羽のように、なるはず!?

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18.  バラの花束ランプ

17番に比べるとずっと簡単ですが、美しさでは負けないこのバラの花束ランプ。紙コップを24個使い、12輪のバラの花を作ります(詳しくはこちらのビデオをどうぞ)。あとはバラの花を接着していくだけです。

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19. フラワー・スパイラルランプ

市販の紙製の球状ランプシェードに、パンチ型で作った蝶々や花々をあしらいます。カラーコーディネートに気をつけたいですね。

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20. ブックランプ

もう絶対にいらないという図鑑や百科事典は捨てる前にこうして使ってみてはいかがでしょう。本の背を10センチの深さで電球の大きさに合わせて切り出します。電球は最大でも15wのものにしてください。本の各ページに穴が開くよう本を閉じて本の表紙からドリルで穴を開け、紐を通します。あとは本を開いて壁に設置するだけです。

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21. ふわふわスノーボールランプ

なんとこのランプシェードはコーヒーフィルターでできています。市販の紙製ランプシェードにコーヒーフィルターをひたすら接着していくだけ。一気にゴージャスになりますね。

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22. カラフルトライアングル

工作用紙から三角形を切り抜いていきます。あとはくるっと巻くだけで出来上がり。ビデオでも作り方を確認できます。

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23. 重箱ランプ

色紙でも和紙でも楽しいこのランプシェードは、切れ目を入れた紙片で四角を作り、それを5段重ねていくだけです。あとは紙で蓋を作って電球を入れれば出来上がりです。詳しくはこちら

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紙の質感を活かして味わいのあるランプシェードを作りましょう!

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