食洗機をずっと節電モードで使うのは危険。

食器を手洗いする場合、お湯の温度は熱くても35℃程度。食洗機の標準モードでは65℃以上の手で触れないような高温のお湯で洗浄していますが、エコモード(節電モード)にするとお湯の温度が35℃程度に落ちます。

Loading the dishwasher

この比較的低い温度でいつも食洗機を使っていると、油汚れが庫内に溜まっていきます。また湿気も溜まりやすく温かいので、バイ菌が繁殖しやすい環境です。雑菌が繁殖したままの食器を使って食事をしてしまったら、食中毒などの原因にもなり危険です。たまには標準モードで運転して、庫内をスッキリ殺菌することが大切です。

pin

普段はエコ設定で使っても問題ありませんが、最低でも1ヶ月に1度は高温プログラムで運転するように心がけて下さい。こうすることで食中毒などのリスクを最低限に抑えることができます。

コメント

おすすめの記事