まるであのお刺身の味|ドラゴンフルーツの皮の意外な食べ方

サボテンになる果実で、その見た目が龍の鱗に似ていることからドラゴンフルーツと呼ばれているこの果物、みなさんは食べたことありますか?

以前は東南アジアからの輸入がほとんどでしたが、2000年以降沖縄県や鹿児島県の奄美大島などで本格的に栽培されるようになり、最近では国内産がスーパーなどでも手に入るように。まだまだ1つの価格がお安いとはいえない果物ですが、好奇心から買ってみたという方もいることと思います。

一体どんな味でどうやって食べるの?と思うドラゴンフルーツですが、基本は皮以外の果肉と中の黒い種を食べます。気になるお味は爽やかな甘味と酸味が感じられ、さっぱりとしているそうです。

そんなまだまだ未知のドランゴフルーツですが、今、驚きの食べ方がTwitterで話題になっています。

それがこちらです!

TwitterユーザーのMayaさん(@mayao216)が紹介したのは、ドラゴンフルーツの皮をマグロのお刺身のようにするという驚きの方法だったのです。その方法は、剥いて捨ててしまう皮をお湯にささっとくぐらせてぬめりを取るだけ。

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食べやすい大きさにカットして、醤油とわさびで食べれば、まるでマグロのような味わいを楽しむことができるそうです。

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このドラゴンフルーツがマグロに…と言う驚きの方法には多くのTwitter民の間でも話題に。「精進料理」「やってみたい!」など多数のコメントが寄せられています。

試してみたという人からは、マグロ!との声も。

通常は捨ててしまう部分がマグロのお刺身風に変身するとは、驚きですね。日本では、まだまだメジャーとはいえないドラゴンフルーツですが、購入した際はぜひ試してみてください🍣

プレビュー画像:©︎Twitter/mayao216

出典

[email protected], プレビュー画像:©︎Twitter/mayao216

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