今まで思いつかなかったダクトテープの5つの裏技

最悪の事態発生、どうしてもすぐに修理したいときや何かをくっつけたいとき、ダクトテープほど優れているものはありません。 これまでにもこの強力粘着テープは修理の役に立ってきたはずです。「ダクトテープは世界をつなぐ」と言うのも頷けます。これからご紹介する裏技で、この強力テープがさらに便利で役に立つということをお見せします。

糸くずコロコロとして

Youtube/HouseholdHacker

お気に入りのジャケットに糸くずが付いていたら、ビジネスの打ち合わせに行くにしてもパーティに繰り出すにしてもイライラするものです。しかし粘着カーペットリムーバー(コロコロなど)がちょうど手元にない、そんなときに役立つのがダクトテープを使ったこの簡単な方法です。筒状の棒(なんでも良いです)や新しい塗装用ローラーに、粘着面を外側にしてダクトテープを巻いていきます。糸くずだらけの衣類に使ってみてください。糸くず、ほこり、髪の毛は一網打尽です。ダクトテープをさらに同様の方法で芯に巻きつければまた使えます。

家具の脚カバー

Youtube/HouseholdHacker

ご自宅の床が硬材を使用している場合、ちょっとした不注意で家具を床に引いて擦ってしまい、いやな傷跡を床に作ってしまったなんてことがあるのではないでしょうか。こうした状況を防ぐにはもちろんフェルトシートや家具の脚カバーがベストです。でも、たった一つの家具を動かしたいがフェルトシートや家具の脚カバーが無いというようなときは、ダクトテープが素晴らしい代用品になります。ダクトテープを小さく切って、必要ならば二重にして家具の脚の下に貼り付けてください。

スーツケースの目印

Youtube/HouseholdHacker

旅行中は何かと忙しく、手荷物の行方が分からなくなったということはよくあります。特に急いで電車に乗ろうとするときや、空港の外に出るときに、間違えて他の人のスーツケースを手にしてしまうことがあります。大体ベルトコンベアに乗っているたくさんのスーツケースはどれも同じような外見です。スーツケースの取り間違えを防ぐ簡単な方法は、スーツケースに好きな色のダクトテープでXとでも目印を張っておけばいいのです。ちゃんとくっついていますし、もちろん簡単にはがれます。

どこでも折り畳みカップ

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そうです、ダクトテープで何度でもどこでも使えるカップが作れるのです。そのためには、まず粘着面を外側にしてテープを瓶の周りに巻きつけます(ここで間違えるとテープが瓶から取れなくなってしまうのでご注意ください)・・・

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瓶の底も同様に巻いていきます・・・

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これまで巻いてきたテープの上にダクトテープを巻き、粘着面を覆い、隙間を埋めていきます。

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瓶から取り外せば、ポケットに収納できて壊れにくい実用的な容器の完成です。

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チリトリに付けて

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ほうきでほこりや砂を完璧に取り除くのはかなり苦労します。多くの場合、チリトリと床の隙間が問題なのです。ダクトテープを少し切り取ってその上に付けてみてください。

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こうすれば全部きれいにすることができます。使用後ダクトテープをはがすときは慎重にはがしてください。

下のビデオでは上記に加え他の裏技もご覧いただけます。(英語のみ)

なるほど。ダクトテープは単なる修理用品というだけでなく、日常生活でも大いに役立ちますね。

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