エアコンの嫌な臭いを1時間で除去する裏ワザ

暑い日が続き、もうクーラー無しの生活は考えられなくなってきた今日この頃。でも、実際にエアコンを使う期間は、1年のうちそれほどありません。 皆さんは、ひさしぶりにつけたエアコンから、埃っぽい嫌な臭いがしたり、酸っぱい臭気を感じたことはありませんか?Twitterユーザーの凶暴パンツ(@kyouboupant)さんも、エアコンをつける度に嫌な臭いがするため、困り果てていました。

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エアコンの内部を掃除してみても、フィルターを洗っても臭いが取れなかった上、エアコンを設置してからまだ1年しか経っていなかったため、ツイ主さんはどうすれば良いかエアコンのメーカーに直接問い合わせてみたそう。

すると返ってきた答えは、あまりに意外なものでした。それは…

なんとエアコンを家の窓を全開にした状態で1時間、設定温度16℃のまま運転させるというもの。半信半疑試してみると、あら不思議!確かにそれまで気になっていた臭いが嘘のように消えていたのです。

窓全開の状態で、冷房のMAX運転ともいえる16℃設定のままエアコンを使用する人は、あまりいないはずですが、一体どうしてこの方法で臭いが取れるのでしょうか?それにはエアコンが運転中に吸い込む室内の空気、絨毯、家具、衣類などに染み込んだ臭い成分が関係しています。。

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汗やタバコの煙、化粧品、食品などの臭い成分は、時間とともに熱交換器などに付着します。しかし、低温設定で冷房をかけると、熱交換器やドレンパンなどに染み付いた臭い成分が結露水に溶けこみ洗い流されることから、臭いが軽減されるのです。

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ここで気になるのが、電気代です。MAXで冷房運転を行うということは相当な量の電気が消費されるため、電気代も高額になると想定されます。しかし、専門業者にエアコンのクリーニングを依頼する手間と時間を考えれば、それを「お手頃」と考えることもできるかもしれません。

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ちなみにこの裏ワザは(16℃設定可能であれば)基本的にどのメーカーのエアコンでも有効だそう。フィルター清掃や「内部清掃機能」を試してみてもエアコンの臭いが取れずに困っているという方は、この裏ワザを試してみてはいかがでしょう?

プレビュー画像:©︎Facebook/Masatoshi Fukuda

出典

プレビュー画像:©︎Facebook/Masatoshi Fukuda

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