濃口醤油とみりんの中に卵の黄身を漬け込むだけで驚きのご飯のお供の完成!

日本人の歴史は、お米の歴史と同じであると言っても過言でないくらい、日本人とご飯には深い関わり合いがあります。 そして私たちの祖先が探し直面し続けたのは、「どうすればご飯が美味しく食べられるのか」という問いです。そうして先祖たちは、梅干し、佃煮、わかめ、シャケ…ありとあらゆる手段を尽くしてご飯のお供を探し求め続けました。しかしその旅ももう終焉にたどり着きました。ついに私たちは究極のご飯のお供を見つけてしまったからです。

Twitterで話題になっているその「卵の黄身の醤油漬け」を試したら、皆さんはもう元のご飯のお供には戻れなくなってしまうかもしれません。材料はたったのこれだけ!

  1. 卵の黄身 … 1個
  2. 濃口醤油 … 小さじ2弱
  3. みりん  … 小さじ1/2

作り方は拍子抜けするほどカンタン!

濃口醤油とみりんの中に、卵の黄身を入れて3~4日漬け込むだけ!するとどうでしょう。琥珀色の艶やかな輝きを放つ、世にも見事な卵黄のできあがりです!

卵の黄身を醤油に漬けると水分が吸いだされゼリー状になります。水分が出る代わりにタレの味がはいり、もともと旨味たっぷりの卵黄が大人の珍味に早変わりするという訳。

外は固く締まるのに、中はトロン…ご飯のお供として最高というだけでなく、渋い味わいは大人の酒のつまみにもピッタリです。Twitterユーザーによると、TKG(卵かけご飯)を100倍凝縮させたような濃厚な味だそう。

これはお給料日前にも嬉しい最高のご飯の友!ぜひ試してみてください。

プレビュー画像:©︎Twitter/泥酔, ©︎Twitter/PURI.

出典

プレビュー画像:©︎Twitter/泥酔, ©︎Twitter/PURI.

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