園芸に使える便利なアイデア8選

園芸に使える便利なアイデア8選です。汚れた手袋の外し方から、鳥のためのオアシスやバードフィーダー、苗を育てたり植え替えに便利なライフハックなど植物や動物がハッピーになる裏ワザなども。

1. 園芸用手袋を裏返す

園芸用手袋は土いじりをする時に手を綺麗に保ってくれます。でも使用後に手袋を外すときに土の部分を表側にしておくと他のものまで汚れてしまうことも。それを防ぐのに使えるのが、外すときに手袋を裏返す方法。こうすれば泥んこも手袋の中に留まるので安心です。

2. 鳥のオアシス

植木鉢と鉢皿を使って簡単に鳥のオアシスが出来てしまいます。植木鉢と鉢皿の底同士を接着剤でくっつけて、鉢皿にガラス玉をのせます。水を注げば庭の中に綺麗な小鳥のための水飲み場の完成です。

3. トイレットペーパーの芯で苗

トイレットペーパーの芯の片端に切り込みを入れて折り込み、底を作ります。

筒の中に園芸用土と土を入れて、目が出るまで育てます。

双葉が出たら鉢にそのまま移します。筒に入っているので安定した状態で植え替えることができます。

4. 長柄の付いた道具の収納

ガーデニングでは柄の長い道具が結構あります。これらの道具を使いたい時にすぐに取り出せるように整理できるのがこのセットアップ。PVC のパイプを適当な長さに切って、自分の好みの色に塗装。木の板などに木ねじで固定してから壁などに固定します。

5. 等間隔に種まき

種をまくときに等間隔にまくことを助けてくれるのがこの板です。木版にワインボトルのコルクをホットグルーで等間隔に接着し、種まきの時に土に押し付けて等間隔の穴を開けます。これでどこに種をまけばいいのか一目瞭然。それぞれの植物の間に適度に陽が当たるようになるので良い成長が期待できます。

6. 雨水収集バケツ

大きなバケツの蓋に穴を開け、裏返しにしてのせます。バケツの側面に蛇口の径に合った穴を1つ開け、ネジの部分にシールテープを巻いてから差し込みます。作例では蓋の縁に近いところに穴を開けていますが、実際に作る場合には水のたまる部分に穴を開けて水がバケツ本体に落ちるようにしてください。

溜まった水は植物の水やりなどに使いましょう。

7. 苗植えの穴あけ

苗を植え替える時に穴を開ける作業がありますが、電気ドリルに付けるパワーミキサーのアタッチメントを使えば、その穴あけが簡単にできます。

8. バードフィーダー

植木鉢の鉢皿2枚の真ん中に穴を開け、ワイヤーロープを通します。ワイヤーロープの両側にループを作って金具で固定します。

金属製の網を鉢皿の円周の大きさに合わせて丸め、ナイロンバンドで数か所固定します。網を2枚の鉢皿の間に挟み、中に鳥用の餌を詰めます。木などにぶら下げて完成です。

これだけのアイデアがあれば園芸も楽しくなりますね。さらに小鳥が集まったら、他のガーデニングの作業もはかどるはず。

おまけ映像のオレンジと松ぼっくりで作る自作の簡単バードフィーダー手作り園芸用エプロンセメントと苔を使っておとぎ話に出てくる石造りの小屋タイヤを使ったフラワープランターなどもお楽しみください。

コメント

おすすめの記事