【木製パレットDIY】お庭リゾート気分が楽しめるガーデンベンチの造り方

北ヨーロッパの海岸には、バスケットのような形をしたビーチチェアが置いてあります。海水浴の時にはそれを借り、砂だらけにならずにくつろぐのが北欧流。

今回そんなチェアそれを木製パレットを使ってDIYしてみました。ゆっくりくつろげるガーデンチェア、手作りに挑戦してみては?

材料:

  • 木製パレット 8枚
  • 木板 4枚 120 x 30センチ(ヨーロッパ仕様のパレット使用の場合の大きさ)
  • 塗料 好みの色
  • 木ネジ
  • 車輪 4輪

造り方:

自分の好みの色の塗料を塗ります。屋外用の塗料を使いましょう。

塗料が乾いたらあずまやの下の部分を作ります。2つのパレットを上面が向き合わさるように平行に立てます。

2枚の木板を使って2枚のパレットを固定します。真ん中にある脚の部分を釘で固定します。

1枚のパレットを後ろにはめ、もう1枚を木板の上に載せます。これらのパレットを木ネジで固定します。

さらに3枚のパレットを同じ形で重ねるように載せます。角の部分を斜めに木ネジで固定します。

後々移動する際に楽なように上下の部分は固定しないようにしておきます。

さらに、楽に移動できるようにしっかりとした車輪をつけます。角材の各コーナーに固定します。

屋根になるパレットを載せるために木板1枚を上部に渡して釘で固定します。

パレットを載せ、前面に木板をもう1枚釘で打ち付けて固定し見栄えをよくします。

植物やクッションでデコレーションしましょう。

西洋風あずまや、いかがでしょう?リゾート気分を演出してくれるはずです。

コメント

おすすめの記事