塩などを使った家庭でできる楽しい実験

身近にある物の特質を利用した、子どもと一緒に楽しめる実験アイデアをご紹介します。綺麗な成果にワクワク感が高まります。 夏休みなどの自由研究のネタとしておすすめな3つの実験です。

1. 結晶の木

必要なもの:

  • 厚紙(A4)
  • 鉛筆
  • カッター
  • 食用色素
  • リン酸カリウム

作り方:

1.1 厚紙に鉛筆で木を2本描きます。のちにこの2つをはめ合わせるので、1本の木には下半分に溝を、もう1本には上半分に溝を描きます。

1.2 カッターで木を切り抜きます。

1.3 木の幹以外の部分に好みの食用色素で着色し、2枚をはめ合わせます。

1.4 シャーレや皿のような容器の上に木を立て、リン酸カリウムの溶液を木の上からかけます。

1.5 丸一日待つと結晶の花が咲きます!

2. 硬貨の洗浄

必要なもの:

  • 酢 1杯
  • 塩 ご飯茶碗に半分ほど

やり方:

酢に塩を入れて溶かし、その溶液にコインを入れて擦ると瞬く間に綺麗になります。

3. 塩溶岩

必要なもの:

  • 水 1杯
  • 油 適量
  • 食用色素 4滴
  • 塩 適量

作り方:

3.1 背の高いグラスに水を4分の3まで入れ、残り4分の1に油を入れます。

3.2 油がグラス上部に溜まったら、食用色素を垂らします。

3.3 たっぷりの塩を注ぎ入れると、溶岩のような動きを見せます。

塩溶岩は一昔前に流行ったラバランプのような動きを見せてくれます。あなたのお気に入りはどれですか?

おまけ映像の食べられるロックキャンディーの作り方はこちらです。

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