眼鏡・コンタクトレンズのあなたにオススメの視力回復マッサージ

目が悪くてコンタクトレンズや眼鏡などの視力矯正を必要とする日本人はなんと約6000万人もいるそうです。 そんな中、わかさ出版の健康ウェブサイト「カラダネ」で、自身も「50歳を過ぎて視力が回復した」と豪語する眼科医歴50年以上のベテラン宮永嘉隆先生が紹介した視力改善マッサージがネットで話題を呼んでいます。

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パソコンの画面や本などを近くで見続ける生活が長引くと、眼のレンズともいえる「水晶体」を調節する「毛様体筋」が常に緊張している状態が続いて硬直します。つまり眼の焦点が近くにあったまま固定されてしまうことから、遠くが見辛い近視の症状が発生するのです。

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そこで宮永先生がオススメするのが眼の周りにある視覚筋「眼輪筋」をほぐし、涙や眼の脂分の分泌異常を正しくしてくれる「目のふちなぞり」です。

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眼のふちを軽くなぞるだけのこのマッサージで肝心なのは、眼球を押さないこと!あくまでも目のふちを軽くなぞるのが目的ですので、ご注意ください。それではマッサージの方法を見ていきましょう。

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1.まず両目を閉じて目の下に人差し指をそっとあて、目頭から目尻に向かって、指先で軽くなでるようにマッサージする。

2.その後、目の上の眉毛の部分を人差し指と中指の指先で、目頭から目尻に向かって1分程押すだけです。

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このマッサージを毎日2分行うだけで疲れ目やドライアイの改善はもちろん、視力のよくなる人もいるというから驚きです。若く健康な目を維持するためにも、みなさんも是非この視力改善マッサージを今日から実行してみてはいかがでしょう。

出典

カラダネ

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