【JAL・ANA・LCCでも使える!】飛行機を予約するとき隣が空席になる裏ワザ

2018年に海外旅行や出張などを目的として出国した日本人の数は1788万人を超え過去最高記録に迫る勢いですが、それに伴ってか、海外旅行に向かう人の多くが利用する飛行機のシートの幅はどんどん狭くなるばかり。シートが狭いと隣の人が気になりますよね?運悪くおしゃべりな人の隣に座ってしまったせいで仮眠がとれなかったり、アームレストの奪い合いに発展することだってあります。そんな時、誰もが「隣の席が空いていたら」と思うはずです。

そこで今回みなさんに紹介するのが「飛行機で隣が空席になるコツ8」です!それではどうぞご覧ください。

Moved to Spacious Area

1.後部の座席を予約する

ほとんどの人は着陸した後すぐにでも飛行機を降りたいと思っているため、前方の席を予約する傾向にあります。しかし、航空会社の予約システムはほとんどの場合、席を機内前方から埋めていくため、満席でない場合には最後部の席が空いていることが少なくありません。そのため席を予約する際にできるだけ後ろのシートを選んでおくと、隣の席が空席となる確率を高めることができます。

Boarding A Plane

2.通路側を予約する

1人で旅行する場合は、通路側の席を予約しましょう。そうすれば乗客全員が席についた後でも空いている席に自由に移動することができます。

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3.2人で旅行する人は外側の2席を予約する

カップルや友人など2人で旅行する際は、窓側と通路側の2席を予約して下さい。隣同士で座りたい場合でも、この方法がオススメです。もしあなたの乗る便が満席でないとしたら、すでに埋まっている2席の間の席を予約する人はそう多くないはず。仮に誰かが間の席を予約した場合は、席を交換してもらいましょう。きっと快く受け入れてもらえるはずです。

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4.リクライニングできない席を予約する

最後列の席や非常口席付近はリクライニングできない、もしくはできてもその幅が狭いため、あまり人気がありません。でもこれは裏返せば、隣の席が空席になる絶好のチャンスです。隣が空いていれば横になれますし、十分なスペースを確保できるので、リクライニングできなくてもさほど問題はないはずです。

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5.座席情報サイトをチェックする

航空会社のサイトで座席を予約する前に「SeatGuru(シートグルー)」などの座席情報サイトで、その座席の情報をゲットしましょう。サイトで注意喚起されている座席は、あまり予約する人が多くないため、空席になる確率もその分上がります。

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6.1人で旅行する際は反対側の席が予約されている席を予約する

アームレストの奪い合いをせずにひとり旅を楽しみたいという人は、戦略的な席の選択が必要です。オススメなのは、すでに外側の席が予約されている列の反対側の席を予約するコツです。これは3番目と同じ原理で、こうすれば真ん中の席が埋まる確率を下げることができるからです。

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7.客室乗務員にお願いする

客室乗務員にほかの席に移動してもらうという方法をとる人は、そう多くありません。しかし多くの場合、お願いさえすれば客室乗務員はできる限りの努力をしてくれます。健康上の問題がある場合はもちろんですが、脚を伸ばしたいから隣の席が空いている席に移動させてもらえないかお願いしてみて下さい。

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8.できるだけ早く席を予約する

最後になりますが、最も重要なコツは座席を早めに予約するということです。飛行機の予約でもいえるのが「早い者勝ち」です。チケットを購入したら、できるだけ早く座席も予約して下さい。そうすれば幅広い選択肢の中から、お好みの座席を選ぶことができるからです。

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次回飛行機で旅行の際は、みなさんもぜひ今回紹介したライフハックを試してみて下さい!欧州便など長距離飛行の場合、隣の席が空いているだけで、何倍も快適に感じられるはずです。

出典

travelbook

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