ドイツ風ハンバーグ「フリカデレ」をキャセロールで作るレシピ

「フリカデレ」とはドイツ風ハンバーグ。一説によるとアメリカ人がドイツ北部の都市ハンブルグでこの肉団子を見て、「ハンバーグ・ステーキ」の名前になったとか。同じドイツ国内でもベルリンでは「ブレッテ」と呼ばれるなど、地域によって名前が違いますが、作り方は基本的に同じです。通常茶色になりがちな「フリカデレ」ですが、今回のレシピはじゃがいもと野菜で綺麗に飾り付けてキャセロールにするので、少し華やかです。

材料:

フリカデレ:

  • ひき肉 1 kg
  • パン粉 200 g
  • パセリ 1/2束
  • 玉ねぎ 1個
  • 卵 1個
  • にんにく 1片
  • クミン 小さじ1
  • タイム 小さじ1
  • カイエンペッパー 大さじ1
  • こしょう

具材:

  • じゃがいも 1 kg
  • 唐辛子または、ししとう
  • チェリートマト

ソース:

  • サラダ油 大さじ3
  • にんにく 
1片
  • トマトピューレ 400 ml
  • クミン 小さじ1
  • パプリカパウダー 小さじ1
  • カイエンペッパー 小さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • こしょう

作り方:

1. フリカデレの材料を刻み全てをボウルに入れて混ぜます。4〜5センチ大の平たいハンバーグのような形の団子を作ります。

2. じゃがいもを茹でて1センチ弱にスライスします。

3. 丸い耐熱容器に外側からじゃがいもとフリカデレを交互に並べます。

4. 鍋に油を入れ、細かく刻んだにんにくと共にソース用の材料を全て入れ煮込みます。耐熱容器のフリカデレとじゃがいもの上にかけます。

5. 唐辛子(お好みでししとう)とチェリートマトをのせて、予熱した200 °Cのオーブン(コンベックモード)で45分焼いて完成です。

結構簡単ですね。キャセロールはこれから寒い季節にぴったり。ガッツリと食べられる大きな耐熱容器で作って皆んなで仲良く食べましょう!体も心もあったかくなります。

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