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フライパンが焦げ付きやすい時ににおすすめ|食材のこびりつきを防ぎ綺麗に焼き上げる方法

高タンパクでヘルシーな鶏胸肉や、カレイやタラなど白身魚は日々の食事にも登場回数の多い食材です。でも鶏胸肉や白身魚は脂質が少ない分、しっかり油をひいたフライパンやテフロン加工のフライパンでないと、焼いたり炒めたりする時にくっついてしまうこともよくありますよね。

特に白身魚のムニエルなどは、フライパンにこびりついて身崩れしてしまうとせっかくの料理がうまくいかなくなってしまいます。また、焦げついてしまったフライパンを料理後に洗うのも時間がかかり面倒なものです。

そんな時に使いたいのが、クッキングシート。クッキングシートをフライパンに敷いて使えば、焦げ付きやすいフライパンでも食材をきれいに焼き上げることができるそうです。

この方法を紹介したのは、フランス料理のシェフをしているフランス料理ロドゥラさん(@laudelacuisine)。クッキングシートを食材の大きさにカットし油を塗り、フライパンに敷けば、焼いた時に食材の焦げ付きを防ぎ、焼き目をきれいに仕上げることができるそうです。

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この方法なら、クッキングシートにうっすら油をひくだけでくっつかずに焼けるのため、使用する油の量を最低限に抑えヘルシーに仕上げることも可能に。カレイやヒラメ、甘鯛、金目鯛など焼いた時に皮が剥がれやすい食材はこちらの方法がおすすめだそう。

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こちらの方法に、ツイッタユーザーから「なるほど!」という声や「洗い物が楽」という感想が多数寄せられました。

自宅のフライパンがくっつきやすくなったという人や、こびりつくのをストレスに感じていたという方は、こちらのプロも実践する方法をぜひ試してみてください。料理の不便やストレスが解消されると、料理が楽しくなって作ってみたいメニューも増えそうですね。

プレビュー画像:©︎Pinterest/Tomo 

フライパンが焦げ付きやすい時ににおすすめ|食材のこびりつきを防ぎ綺麗に焼き上げる方法