短時間で中までふわふわなフレンチトーストを作る方法

休日に朝食やブランチなど時間のある時にちょっと贅沢な気持ちが味わえるのがフレンチトースト。 特別な材料もいらないので、家庭でも気軽に作ることができます。

フレンチトースト

そんな人気のフレンチトーストですが、みなさんどうやって作っていますか?普通なら「牛乳、砂糖、卵を混ぜて、そこにパンをひたしておく」と簡単なはず…。でもある事実がTwitterで話題になっているのです。
それがこちらのツイートです。

それは、パンを浸す時に牛乳と卵を一緒にしないという方法。この方法だと染み込ませる時間を短縮でき、焼きが甘かった場合中で卵が生焼けになるのを防ぐことができるそうです。

ちなみにこちらがそのNHK「ひるまえほっと」で紹介されたレシピ。

また、NHKでは過去にも料理研究科の土井善晴さんが先にパンを牛乳に浸すという方法でフレンチトーストの作り方を紹介しています。

その方法は、砂糖を入れた牛乳にパンを浸しておいて、そこに後から卵液を加えるという方法。

じっくり時間をかけて卵液を染み込ませるのもいいですが、短時間でフレンチトーストを仕上げることができるこれらの方法。中までしっかり味が染みこんんだフレンチトーストは、表面が卵でコーティングされてカリッと、中はミルキーでふわふわな仕上がりになるのだそう。食感がクセになりそうなフレンチトーストの作り方、ぜひ試してみてください。

プレビュー画像:©︎Pinterest/まーやん

出典

togetter

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