真似したくないヨーロピアンガーデン|恐怖の庭15選

緑の芝生、季節の花々に庭木…たとえ狭くても緑のスペースが近くにあると心が落ち着きますよね。 庭木や植物が育てば昆虫や小鳥も喜ぶ素敵な場所になります。

でも管理しやすいからと、庭スペースをアスファルトや砂利で灰色の悲しい空間にしてしまう人も結構いるのも事実。ヨーロッパの中でも特に環境に対する意識の高いドイツでも、近年こうした庭が増えて話題になっています。そんな庭の写真を集めたFacebookサイト「恐怖の庭」から、真似したくないヨーロピアンガーデンをいくつかご紹介します。

1. 事件でも起こりそうな殺伐とした庭。

2. 陸の孤島

3. これなら草一本生えません。でもこのスペースを庭にすれば、自然に触れるためにわざわざキャンピングカーで遠くまで行く必要なくなるのに。

4. 幼稚園の庭にポツリと設置された遊具。これは心が荒みそうです。

5. きれいな庭があったのに…。

6. 狂気さえ感じさせるスペースデコレーション。

7. 白い砂利に突き刺したジンのボトルが意味するものとは一体…?

8. 木々がかわいそうですね。

9. 車の出し入れは簡単!屋外なのに一切土の見えない空間。

10. 現代アートの趣もある虚無な空間。

11. 陶器の犬たちにはぴったりなお庭。

12. 環状交差点の真ん中に作られた人工物。ただ緑の空間にしてくれた方が税金はかからなかったはず。

13. 目にするたびに心が荒むオブジェ。

14. 「隣の芝は青く見える」現象が一切起こらない理想的なエリア。

15. こんなところに植えられたもみの木が生きているのが不思議です。

草も生えないコンクリートやアスファルトで埋めてしまえば、確かに管理は簡単かもしれません。でもせっかく土地があるなら、心に潤いをくれるような緑のスペースに変えたいですね。

プレビュー画像:© Media Partisans, ©︎Facebook/Gärten des Grauens

出典

プレビュー画像:© Media Partisans, ©︎Facebook/Gärten des Grauens

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