カエル・フクロウ・蛾:擬態する生物の仰天写真15選

翅の面積が世界最大の蛾、ヨナグニサン。沖縄県八重山諸島の森林域にのみ分布し、天然記念物にも指定されているヨナグニサンの前翅先端部には、蛇の頭のような模様があります。

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パッと見、2つの頭を持つ蛇のようにも見えますが、少し離れて見るとそれがヨナグニサンだということが分かるはずです。このように生物が周囲の物や動物・植物などに体の形や色を似せて身を守ることを「擬態」と呼び、擬態をする生物たちはなりすますことによって種の生存率を上げることに成功しているのです。

そこで今回はみなさんに「擬態能力を最高レベルまで上げた生物たち15選」を紹介します。どの生物も変身の達人たちばかりですので、目を凝らしてご覧下さい!

1. 枯葉に擬態するカエル

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2. トカゲのような枯葉?枯葉のようなトカゲ?

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3. 目がチカチカする

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4. 猫だって擬態できるよ

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5. コケに擬態するツノゼミ

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6. お昼寝中のフクロウたち

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7. このセミは見つけるの難しそう...

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8. 敵が去るまでここで待とう

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9. 悪夢に出てきそうな光景

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10. ナナフシの一種だそう

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11. 完全に溶け込んでる...

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12. 誰にも見つからずにゆっくりできますね

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13. フクロウも目が点になるお見事な擬態

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14. 葉っぱと見分けがつかない

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15. ハチドリが集まっているように見える...単なる錯覚?それともハチドリを誘き寄せるため?

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いかがでしたか?こうした「擬態する生物」を捉えた写真を見る度に感心してしまうのは、見つからないように擬態している生物を発見するカメラマンさんの腕。できるなら「よくぞ見つけた!」と表彰してあげたいくらいです。

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