この単純なライフハックで世界中どこでもWiFiにありつける。タダです。

海外旅行に行く時に気になるのがスマホのデータ使用料金です。使い方を間違えるととんでもない料金をハメになってしまいます。 最近では国際ローミングの定額パッケージを使ったり、海外のモバイルルーターなどを使えるようになっていますが、それでもトランジットの数時間のために丸一日分のパッケージ料金を払うのは絶対に避けたい事態です。

IPhone Shooter | Street Moment | KL Street | Mar 29

そこで活躍するのが空港のWiFiです。トランジットをするような大きな空港ならほとんどの場合整備されています。でもタダで使えるWiFiを探すのが難しいこともよくあります。

それを解決するためにアニル・ポラットさんは専用のグーグルマップを作りました。彼は自分のことをデジタルノマド(遊牧民)と呼んでいます。世界各地の空港で使えるWiFiのデータベースです。ここにタダで使えるWiFiに関する詳細がまとめられています。

CalypsoTag Barajas Gate

飛行機のマークがWiFiのデータのある空港です。常にユーザーによってアップデートされているので情報は最新のものです。

サイトをブックマークし、さらにオフラインでもチェックできるようにしておけばWiFiがなくて困ることもありません。

going backwards

フライトが遅れた時やキャンセルされた時の連絡などにこれがあると心強いです。何よりもこれで空港での待ち時間が楽になりますね。ローミングのモードをオフにしたままWiFiをオンにしてデジタルノマドの恩恵を受けましょう。

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