ペットの縫い針誤飲防止に|ジャムびん針山のススメ

今年、コロナウイルスによるマスク不足で久しぶりにミシンや裁縫道具を使ってマスクを手作りしたという方は多いのではないでしょうか。 お家時間がこれからますます増える季節、安全にお裁縫を楽しむ上でぜひ知っておきたいことがあります。

それは、ペットの犬や猫が縫い針を誤飲するという事故が発生しているということ。縫い針を誤って飲み込んでしまった場合、最悪の場合は腸閉塞や臓器に穴があき死に至る恐れもあるとのこと。マスクに限らず、細かな道具を使って作業をする際はペットのいない部屋でするよう呼びかけられています。

ブラッシングで抜けた猫の毛で小物を作る「猫毛フェルトの本」の著者、蔦谷香理さん(@nekokefelt)が、このような悲しいニュースを受けTwitterに投稿した、今すぐできるペットの縫い針誤飲防止法が話題を集めています。

そのツイートがこちらです。

それは、縫い針やマチ針などを刺して保管しておくための針山をジャムなどの空きびんのフタの裏に貼り付けるというもの。

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作業途中や、作業が終わった際にびん本体に蓋をすれば、針はびんの中に収まり、誤ってペットが針に近づくことを防げるとのこと。

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この方法に多くの人から「目からウロコ」「素晴らしいアイディア」など反響が寄せられています。

また、蔦谷さんはこのツイートをきっかけに#ジャムびん針山を作成。多くの方がこのアイディアを利用しています。

蓋をするとびんの透明部分がまるでドームのようで、これだけで一つのアート作品のようにも見えますね。このアイディアは、小さな子供がいる家庭にもおすすめです。見た目も可愛くて機能性バッチリなジャムびん針山。ぜひ作ってみてください。

プレビュー画像:©︎Twitter/nekokefelt, ©︎Twitter/Philip_Philip

出典

プレビュー画像:©︎Twitter/nekokefelt, ©︎Twitter/Philip_Philip

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