鱗がキレイすぎて芸術作品とTwitterで話題の品種改良された金魚。

昔から、日本人にとってスイカや花火とならぶ夏の風物詩である金魚。子供のころ連れて行ってもらった夏祭りの金魚すくいで、なかなか金魚がすくえずに悔しい思いをした人は少なくないはず。 そんな夏祭りで大人気の金魚ですが、最近Twitterに投稿された1枚の金魚の写真が「生きる芸術作品だ」と話題を呼んでいます。

投稿者はTwitterユーザーのタケ丸(@takemaru0905201)さん。魚屋さん歴23年のベテランで、趣味で熱帯魚を飼っているという彼が投稿した驚きの画像がこちらです。

特筆すべきは、その美しい鱗の色と形。金魚というと赤や白の鱗をもっているイメージですが、この金魚の鱗はなんともいえないグラデーションカラーで、乱れ具合がこの世のものとは思えない仕上がりです。この金魚は「だるま琉金」と呼ばれる品種を改良したものだそうで、鱗が乱れているのもそのため。

タケ丸さんのツイートには現在2万4千件を超える「いいね」がついており、6千件以上リツイートされるなど大反響となっています。投稿には「こんなキレイな金魚初めて見ました」や「歌舞伎絵のように豪快かつ華やかな鱗模様」といったコメントが多数寄せられています。

約1700年前、晋の時代の中国南部が起源といわれる金魚。これまでも人間による品種改良によって、その種類を増やしてきましたが、投稿の人気ぶりからすると、この金魚が新しい品種として認められ、市場に出回る日もそう遠くないかもしれませんね。

プレビュー画像:©︎Twitter/takemaru0905201

出典

プレビュー画像:©︎Twitter/takemaru0905201

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