鳥肌はなぜ立つの?その秘密は人類の進化に隠されていた!

現代の人類(ホモサピエンス)は約20万年前に登場したといわれていますが、現在の私たちの姿になるまでには長い時間をかけて様々な進化を経ています。この進化を証明するような痕跡は、例えば体毛や一部の骨などの形で現代の人間にも残されています。これらのいわゆる退化器官は、現代の私たちの体にも未だに備わっているのです。その中でいくつか面白い例をご紹介しましょう。

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寒いときやゾッとしたとき、鳥肌が立って、全身の毛穴から毛がピンと立つのが感じられると思います。でも、いったいこれは何のためなのでしょうか?人類にしっかりした体毛が備わっていたころ、鳥肌という器官は重要な意味を持っていました。体毛が逆立つことで体温が保たれるだけでなく、危機に直面した時にも体毛を逆立たせて体を大きく見せ、敵をひるませるという効果を生んでいたのです。今日こういった機能は、猫などの動物にみることができます。

いかがでしたか?人類が長年続けてきた進化を実際に目で見ることができるというのは面白いですね。人類はこれからはどのように進化していくのかも気になります。進化の痕跡は以下のビデオでも紹介されていますので、ぜひご覧になってみてください!

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