十円玉を使った裏ワザでクリスマスツリーから葉が枯れ堕ちるのを防ぐ。

せっかくクリスマスツリーを購入するなら、本物のもみの木をと考えている人も多いのでは。 青々とした葉と香り、どっしりとした存在感は本物ならでは。それにもみの木ならではのクリスマス感は他では再現できません。

でもただでさえ忙しい師走に、もみの木を買いに行くのは一苦労。季節商品なだけに、買える時期が決まっているので販売会場は大混雑。平日に買いに行くのが賢明とはいえ、多くの人は土日の半日を犠牲にしてもみの木を手に入れます。

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そんな苦労をして購入した大切なもみの木、できるなら長持ちさせたいですよね。多くの場合、もみの木は切り売りされているので、乾燥した室内ではすぐに葉が落ちて枯れてしまいます。でもこのコツさえ知っておけばずっと長持ちさせることができるのです。

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切り花と同じように、もみの木にも水が必要です。もみの木を飾るには、木を支えるツリースタンドを購入しますが、普通はこのツリースタンドに水を張ります。でもここで木の吸水を助けてあげる裏ワザを使いましょう。水を一旦沸騰させ、触れられるくらいまで冷まします。このお湯をツリースタンドの水受けに注ぐのです。さらに十円硬貨を水受けに一つ入れておきましょう。

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お湯によって導管内に水がスムーズにいきわたるようになり、葉まできちんと水分がいきわたるのです。十円硬貨の銅は、ミネラルを供給し腐敗バクテリアの発生を防ぎます。クリスマス前にもみの木の葉が枯れ落ちてしまうなんて悲しい事態にはなりません。

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すべてのもみの木にはこの裏ワザが有効です。こうして葉を生き生きと保てば、もみの木は部屋の中でフレッシュな香りを放ち続けます。

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今週中にツリーを買おうと予定している方はぜひやってみてください!

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