あなたはハイリーセンシティブパーソン?HSPテスト10の質問でわかる

HSP」という言葉を耳にしたことがありますか?これは、「ハイリー・センシティブ・パーソン」(Highly Sensitive Person)の略で、敏感、繊細で感受性が高く、さまざまな刺激に過剰に反応してしまう気質を先天的に有する人を表す言葉です。 

HSPは病気や障害ではなく、全人口の約20%にみられる「気質」で、繊細で高い感受性を持つ人は、職場や家庭での日常生活に疲れやすさや生きづらさを感じる人が多いと言われています。その敏感さゆえストレスを感じやすく、過敏性腸症候群(お腹の痛みや不快感、下痢や便秘が続く病気)などの心身症にもかかりやすいそうです。

でも「感受性が強い」と「ハイリー・センシティブ・パーソン」はどう違うのでしょう?高感受性を持つのか、ただ感受性が強いのか、それとも…?次のテストを受けてみましょう。

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※この人格テストは医学的根拠に基づくものではありません。ある特定の状況におけるあなたの感情や行動を振り返ることで、自己を客観的に見つめる手助けとなるものです。

あなたはどのタイプでしたか?特定の状況で自分がどんな風に感じ、どんな行動をするか少しよくわかったのではないでしょうか。人によっては同じ境遇に置かれても、あなたとまったく違ったとらえ方をしていることもあります。また、自分は感受性が強い方だと思いっていたのに、ある場面ではかなり堂々としたタイプだったなんてことがわかった人もいるのでは?

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ハイリー・センシティブ・パーソン(HSP)は、冒頭にも述べたように病気ではなくその人の気質です。ただ、自分がHSPだと認識できると、これまで感じていた不安や不快感の理由や原因がわかるので、以降その原因となる状況を回避することができます。不安を感じる状況を避ければ、今よりもう少し楽に生きられるかもしれません。

HSPの子供版とも言えるハイリー・センシティブ・チャイルド(HSC)については、こちらの記事をお読みください。

プレビュー画像: ©Flickr/Pixel Addict ©Flickr/Jason Bolonski

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