必要なのはお湯と氷だけ|排水溝の臭いを洗剤なしで取る方法

こまめに掃除はしていても気になるのがキッチンの排水溝の臭い。そんな時に便利なのが塩素系漂白剤ですが、掃除中や掃除後に漂う塩素の匂いは強烈なもの。 体にも悪そうなのでできれば使用頻度は多くない方がいい、こんな風に感じている人も多いのでは。

キッチン

そんな時、排水溝の臭い取りに一役買ってくれるのが、お湯。この2つの寒暖差を利用して嫌な臭いの元になるバクテリアの勢力を弱めることができるというもの。

まず初めに、熱めのお湯(45℃〜50℃、洗面器一杯くらい)を排水溝に流すことで殺菌します。次に氷を排水溝に入れて、一気に冷やします。氷が自然に溶けてなくなればOK。

寝る前など、キッチンをしばらく使わない時に熱湯をかけ、氷をつめておくと翌朝には排水溝の嫌な臭いをスッキリなくすことができます。(100℃に近い熱湯をいきなりかけると、キッチンのシンクにダメージを与える可能性があるのでお湯を沸かしたら少し冷ますようにしてください)

また、この方法は排水溝だけでなく生ゴミを入れる三角コーナーにも使えるそう。

お湯と氷でできる簡単臭い対策。この方法なら、コストもかからず環境にも◎ 漂白剤を使っての掃除と組み合わせてやると、さらに良さそうですね。

なお、簡単にできるヌメリ防止の方法はこちらで紹介しています。

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