白菜に黒い斑点が…これってカビ?傷み?いいえ、どちらでもないんです

白菜の最も美味しい季節は霜が降りる頃の晩秋から冬にかけて、寒さが厳しいとさらに美味しさが増すと言われています。朝晩の冷え込みが体にこたえる季節ではありますが、鍋料理に欠かせない美味しい白菜を堪能できるのは冬の醍醐味の一つです。

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そんな旬な白菜を店頭で見かけることが多くなるこの時期。みなさんは、旬な白菜の中でも、少しでも新鮮な白菜を見分けようと、真っ白な白菜を探していませんか?

しかし必ずしもその努力をする必要はないのです。お漬物の丸越アピタ名古屋南店の公式Twitterが投稿したツイートを見れば、その理由が分かります。

実際にそのツイートをご覧ください。

【お願い】
今年の白菜はこの黒い斑点、ゴマ症が多いみたいです。
これ、汚れとかカビとかじゃなく実は「ポリフェノール」が表面化したもの。
お漬物屋さんや八百屋さんで見かけたら
「お、ポリフェノールが沢山あるな!」
と思ってください^_^

白菜の黒い点を正式には「ゴマ症」と言うそうです。ゴマ部分はポリフェノールの塊で、食べてもまったく問題はないのです。

ちなみに、「ゴマ症の白菜の方が甘くて美味しい」という噂もありますが、実際は味には特に違いはないと言われています。カビや傷みではないので、これからは安心してゴマ症の白菜もどんどん食していきましょう!

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