肉汁溢れる!美味しいハンバーグを作る裏ワザ

好きな食べ物と聞かれたら、必ずと言っていいほど上位にランクインするハンバーグ。食べた時に溢れ出す肉汁がおいしさの決め手。 ジューシーさを出すために肉の素材にこだわったり、牛乳とパン粉の割合を考えてみたりなど、工夫をしている人も多いのではないでしょうか。

ハンバーグ

そんなハンバーグですが、実は焼く時にどこの家庭にもある、あるものをプラスするだけで格段とジューシーさをアップさせることができるのです。そのあるものとは「氷」

氷を1個をタネの上に置く、または丸ごと包んでしまってそのまま焼くのです。

ハンバーグがパサついてしまう原因は、焼き過ぎにより肉の水分が抜けてしまうため。中までしっかり火を通したいがために、つい焼きすぎてしまうこともしばしば。

しかし氷を入れることで、焼いた時に氷が溶けて水蒸気となり中心部から全体を焼き上げ、肉汁入りのふっくらした仕上がりのハンバーグになると言われています。

また夏場などは、気温が高いため手で捏ねているとタネの温度が上がり、肉汁の元になる肉の脂が溶けてしまいます。そんな時は脂が溶けないよう温度を保つため氷を数個入れながらタネを作るのも肉汁キープのためにオススメなんだとか。(氷はタネが出来上がったら取り除いてください)

意外すぎるこの裏ワザ。この方法で作ったハンバーグに病みつきになるかもしれませんね。

プレビュー画像:©︎Facebook/Shiga Maya

出典

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