時代を象徴するヘアトレンドの移り変わりを写した21枚

ヘアスタイルはその人の個性を主張し、職業やライフスタイルの表現にもなります。とはいえ、髪は伸びるので、生涯を通じて変化を楽しめるのがよいところ。 一般的には、子どもの頃は親に言われた通りのヘアスタイル、ティーンエイジャーになり反抗心を髪の毛で表し、大人になって自分なりのヘアスタイルに落ち着いていく人が多いようです。

ヘアスタイルは年齢に合わせても変化しますが、時代時代のトレンドの影響も大きいもの。時代によってトレンドは変わるので、古い写真を見ると髪型で年代かわかったりしますよね。また、かつてのトレンドが再び注目され、形を少し変えてリバイバルすることもたびたびあります。

以下の21枚の写真で1950年代からの懐かしいヘアトレンドの変遷を振り返ってみましょう。

1. くるっと前髪をカールさせたポンパドール (1951)

 
 
 
 
 
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2. ショートヘアをカールさせたイタリアンカット (1958)

 
 
 
 
 
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3. フレンチプリーツ (1958)

いわゆる「夜会巻き」です。

pin1

4. ページボーイ (1961)

内巻きのヘアスタイルで、日本ではマッシュルームヘアとも呼ばれています。

 
 
 
 
 
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5. ビーハイブ (1962)

日本では、2000年代に「盛り髪」としてギャルたちに大流行しましたね。

modische Frisuren Beehive

6. ピクシーカット(1967)

日本でも「ヘップバーンカット」と呼ばれ大人気に。

Frisurentrends Pixie Cut

7. センターパート (1970)

Frisurentrend Mittelscheitel

8. アフロ (1972)

modische Frisuren Afro

9. ウェッジヘア (1976)

Frisurentrends The Wedge

10. マレット (1984)

 
 
 
 
 
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11. アクアネットバング (1986)

薄く前髪を垂らして、その上の髪はライオンのたてがみように巻き上げるのです!

Frisurentrends Aqua Net Bangs

12. ソバージュ (1987)

日本でも大流行しました。

Frisurentrends Gekrepptes Haar

13. バウンシーヘア (1991)

とにかくボリューミー!

Frisurentrends Bouncy Hair

14. ブレイズ (1993)

Frisurentrends Braids

15. バタフライクリップ (1999)

Frisurentrends Schmetterlingsklammern

16. バンダナ巻き (2001)

Frisurentrends Bandana

17. サイドパート (2005)

Frisurentrends Seitenscheitel

18. サイドパートのピクシー (2008)

Frisurentrends Pixie mit Seitenscheitel

19. ハーフアップ (2011)

Frisurentrends halbhoch, halboffen

20. ポニーテール (2015)

Frisurentrends hoher Pferdeschwanz

21. メッシーバン (2017)

ゆるゆるルーズなお団子ヘアです

Frisurentrends Messy Bun

 

時代を象徴するヘアスタイル、「この髪型にしたことある!」と懐かしい人もいるでしょう。最近は以前ほどトレンドの髪型が大ブームを巻き起こすことが少なくなっているような気もします。それぞれの個性や好みを尊重する時代になったということかもしれませんね。ダメージの少ないヘアスタイルのヒントもぜひご覧ください。

プレビュー画像: © Instagram/Mia DeFabio © Instagram/Glamour Daze

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