日焼けケアなどきゅうりの健康効果7選

きゅうりは夏野菜の代表のひとつ。サラダはもちろん、炒め物、ナムル、糠漬けなど様々な楽しみ方ができて安価なキッチンの強い味方です。 水分とビタミンを豊富に含んだきゅうりは夏場の体を労わってくれる、今の時期欠かせない野菜。身近なのにあなどれない、きゅうりの7つの健康効果をご紹介します。

1. 素肌の保湿

マグネシウム、カリウムなどミネラルが豊富なきゅうりは素肌の保湿簡単抜群。また素肌のターンオーバーを促進する酵素を含むので、顔のほてり、乾燥、皮脂の過剰分泌にも効果的です。素肌に優しい自家製きゅうりマスクの作り方はこちらをご覧ください。

2. ストレス解消

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大切な試験の前などストレスが溜まり疲労困憊という時もきゅうりが役立ちます。きゅうりを煮出し、鍋から立ち上る湯気を吸い込みます。蒸気がストレスと緊張を緩和してくれます。

3. 目の下のクマ

きゅうりの輪切りを目に当てるのは、テレビの中だけのことではなく、実はちゃんと効果があるのです。きゅうりの輪切りは目の下のくまを取り除き、冷却してくれるので目の周りが引き締まりスッキリします。

(目の周りの皮膚は薄くデリケートなため、敏感肌の人によっては肌がかぶれてしまう可能性もあります)

4. 息さわやか

きゅうりを生で食べると口臭予防にも効果があります。きゅうりの成分は口臭の原因となる口の中の細菌を中和してくれます。数分間きゅうりをよく噛んで食べると息さわやか。

5. 痛い日焼け

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背中や肩、首の後ろや足など、つい日焼け止めを塗り忘れてしまうことはよくあります。夕方になって痛みを感じた時は時すでに遅し、火傷のような状態になっていることも。そんな時は、きゅうりが救急エイドの役割を果たしてくれます。輪切りにしたきゅうりを日焼けのひどい箇所に貼っておきます。痛みは少しずつひいていきます。

6. 水分補給

成分の97%が水分でできているきゅうりは夏場の水分補給にも最適です。食欲の落ちやすい夏場は、つい食事からとる水分量が落ちてしまいます。きゅうりは食べやすいので、食事やおやつに取り入れれば脱水傾向を防いでくれます。またきゅうりに含まれているカリウムはむくみ予防に効果があり、夏バテの身体のだるさを解消してくれます。

7. エネルギー爆発

仕事の合間にコーヒーやエナジードリンクを摂る代わりに、きゅうりを食べてみてください。生でかじってもスムージーに入れても良いですが、糠漬けを食べれば糠に含まれる栄養素も加わり、カリウムやビタミンB1もアップ。きゅうりのビタミンA、B、Cのおかげで頭はスッキリ、エネルギーが蘇ります。

「最もカロリーの低い果物」としてギネス世界記録に登録されているきゅうり。ついつい、栄養もないのだとあなどりがちですが、それは誤解のようです。夏場が旬のきゅうり、美味しく活用しない手はありませんね。

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