【DIYの裏ワザ】ゆるくなって広がってしまったねじ穴の対処法

自分の欲しいものを好きなデザインや素材で作れるのがDIYの魅力。また作るだけじゃなく、既存のものを修理やリメイク、はたまたアップサイクリングしたりして自分仕様に変えることができるのも、DIYの面白みの一つです。 初心者でも使いやすい電動ドリルも販売されていることから、本格的にちょっとした家具作りなどに取り組んでいる人もいるのではないでしょうか?

DIY

そんな木工DIYでよくあるのが「ねじ穴が広がりすぎてしまった」という場面。テーブルやイスの脚の修理や棚の扉をつける際にねじ穴をどうしてもずらせない時は困り果ててしまうもの。

でも、そんな時はキッチンのあるものを使えばねじ穴を復活させることができるのです。そのあるものとは割り箸。

割り箸

その方法はとても簡単。まず、テーブルやイスの脚など緩んで広がったねじ穴に接着剤と一緒に割り箸を差し込みます。

ハンマーなどを使い、割り箸の出っ張った部分をねじ穴に押し込んで平にします。

こうすることでねじ穴が埋まり、再度そこにねじを使用することができるようになるのです。

これは警視庁警備部災害対策課がTwitterで紹介した木工DIYの裏ワザ

また、ネジ穴が小さい場合は爪楊枝を使用すればOKとのこと。


棚やボックス作りの時に万が一失敗しても心強い味方になってくれるこの裏ワザ。もしもの時はこの方法を試してみてください。また、以下の日常のトラブルに使えるライフハック記事の2番目と4番目でも木工DIYに使える便利な裏ワザを紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。

プレビュー画像:©︎Facebook/Masaya Higashijima

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