簡単おいしい!自家製のど飴の作り方

風邪を引きそうだなと感じたときは、早めにしっかりと対策をすれば軽症で済むとともに治りも早くなります。 風邪の代表的な初期症状は、のどの痛みです。

のどの痛みは、病原体に体が自己治癒能力では対処できずのどが炎症を起こしている状態で、免疫力が低下しているサインでもあります。のどの痛みが気になるときに、のど飴をなめる人も多いのではないでしょうか?水あめは被膜効果、保湿効果、炎症や痛みやわらげたり治癒したり、咳を抑える効果があるものもあります。

市販ののど飴にはさまざまなものがありますが、実は自宅でも簡単につくれます。

今回は、風邪に対して優れた防衛を発揮するレモン、蜂蜜、生姜、クローブを使った自家製のど飴の作り方をご紹介!

材料:

  • 砂糖 1カップ
  • 水 1/2カップ
  • レモン果汁 大さじ1 
  • 蜂蜜 大さじ1 
  • おろし生姜 大さじ1/2
  • クローブ(粉末) 大さじ1/4

全ての材料を鍋に入れて沸騰させます。沸騰したら、火を弱め、時々混ぜながら20分ほど煮ます。

蜂蜜は良質なビタミンやミネラル、カルシウムなどの栄養素を豊富に含み、高い抗菌作用があることが知られています。ブドウ糖も豊富に含まれているため、栄養素の吸収をスムーズにし免疫力を高めたり、疲労回復効果もあるため、風邪にもなりにくい身体作りにとても良い食品です。生姜は、炎症を抑える働きがあり、血行を促進して体を温める作用もあるため、風邪の引き始めや風邪予防に効果があります。ビタミンCが多く含まれるレモンは喉の保湿や荒れた粘膜を保護するのに役立ち、クローブには抗酸化成分であるポリフェノールオイゲノールなどが含まれ、炎症予防や免疫力の改善などの効能があることで知られています。

鍋を火からおろして熱をとります。砂糖が解けてカラメル色になり、粘り気があるはずです。

スプーンを使ってクッキングシートの上に飴のしずくを落としていきます。あとは固まるまで待つだけ。

飴がくっつかないよう、仕上げに粉砂糖をまぶします。

完成!フタ付きの瓶などに入れ、乾燥を避けて保存してください。飴は熱湯に入れて溶かして飲むこともできますよ!

作り方を紹介したビデオ:

自家製で、余分なものを一切ふくまないので体にも優しいのど飴です。友達や家族にもシェアしてくださいね!お大事に!

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