ウクライナの変な発明品。このマスクを付ければ、絶対に安心!

面白い発明品はあるものです。以前、日本生まれの珍発明を紹介しましたが、今回紹介するのはそのさらに上を行くかもしれない、ウクライナのハイテク発明品です。

アメリカ、ネバダ州ラスベガスで行われた科学技術の国際展示会「CES 2017」に出展されたその装置"Hushme"が、ちょっとした話題になっています。

装着イメージがこちら。

YouTube/Hushme channel

何やらすごい装置ですね?!

映画に出てくる悪い人たちを彷彿とさせますが、皆さんは一体これ、何に使うものだと思いますか?

その謎を解くために、こちらの動画をご覧ください。

そう、実はこのデバイス、口に装着することで、自分の声が一切漏れずに通話をすることができる画期的な発明品だったのです!

図書館などで電話がかかってくるといつもコソコソと退室するしかない不便さを、このデバイスは解消してくれますね。仕事の重要な情報のダダ漏れを心配することなく、どこでも通話することが出来ます。

さらにすごいことにこの装置、自分の声をかき消すためのマスキングサウンドとして、風の音や海の音、はたまたダース・ベイダーやR2D2の音声を鳴らす事ができるようです。これで気分は完全にダース・ベイダーですね。

YouTube/Hushme channel

この便利なのか便利でないのかよく分からない発明品に、「会話を聞かれるのが恥ずかしいから、このもっと恥ずかしいマスクをするなんて、素晴らしいアイデアだね!」というような皮肉めいたコメントや、「マスクをつけるまでは、誰も俺のことを気にかけなかった」とダークナイトのマスクの悪役ベインの台詞を引用して茶化すコメントで溢れました。

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いかがでしたか?ちなみにこの”Hushme”、日本でクラウドファンディングキャンペーンを実施しており、363人から約900万円の調達に成功しています。もしかするとこの、便利だけど恥ずかしい発明品が世界を席巻する日も近いかもしれません!

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