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ある朝母が生クリームをペットボトルに入れて一心不乱に振り始めた 驚いていたら5分後 見せられたものにさらに驚いた
お菓子作りだけでなく、パンに塗ったり料理にも使われたりと用途が多いバター。しかし最近、バターも買い物回数を減らすためまとめ買いが増えたせいか、買い物時に品切れしていることが見られるようになってきました。
お菓子を作る予定だったなどという場合、材料が揃わないほど歯痒いことはありません。そんな時におすすめなのが手作りバター。実は生クリームから簡単に作ることができます。
難しいことは一切なし。必要な道具は使用済みのペットボトルのみ。それでは作り方を説明していきます。
<自家製バターの作り方>
準備するもの:
– よく冷えた生クリーム (脂肪分40%以上のもの)1パック
– 塩 少々(生クリーム100mlに対し1g、無塩バターにする場合は不要)
– 500mlサイズのペットボトル
作り方:
①ペットボトルに生クリームを注ぎ、ひたすら上下に振ります。
②降り続け、ホイップクリームを通り過ぎて固形物と水分に分かれたら完成です。
③有塩バターにする場合は、最後に塩と混ぜ合わせます。
驚くほど簡単な工程でできてしまう自家製バター。振る時間もたったの5分ほどで完成します。そして200mlの生クリームからできるバターは約110gほど。残りの水分は「ホエー」と言われる液体でビタミンやミネラルが豊富です。そのまま飲んでもOK、牛乳の代わりにお菓子に使うこともできます。またパックなど美容に使う方もいるとか。
この方法で自家製バターを作れば、シンプルなバターだけでなくガーリックバターやハーブ入りバター、レーズンバターなど料理に合わせたバターにすることもできます。
難しい工程や火を使うこともないので、小さなお子さんも一緒に作ることができます。ぜひ試してみてください。
プレビュー画像:©︎Pinterest/mai tanaka, ©︎Facebook/Ehime Koike
