自宅で子供とできる実験アイデア4選

自宅で子供とできる実験アイデアを5つまとめました。驚きたっぷりのホームスクールで科学への興味を楽しく刺激してあげましょう。小さい子供にとって、まるでマジックのように見える ワクワクの実験、是非お子さんと一緒に試してみてください。

1. 空飛ぶカップ

必要なもの:

  • プラスチックカップ 3杯

やり方:

手前にカップ2杯を重ねておき、少し離れたところにもう1杯おきます。手前のカップを手で押さえて、カップの縁て前側に強く息を当てると上に載っているカップが空を飛んでもう1つのカップの上に飛び移ります。ほんの少しの練習でできるようになります。

2. フォークのやじろべえ

必要なもの:

  • フォーク 2本
  • 爪楊枝 2本
  • 塩入れ

やり方:

2.1 フォークの先をかみ合わせて爪楊枝1本を挟み込みます。

2.2 塩入れの穴に爪楊枝を差し込みます。

2.3 フォークに挟んだ爪楊枝を塩入れに刺した爪楊枝の上にのせると、フォークが宙に浮きます。

3. ゴムみたいな骨

必要なもの:

  • 鶏の骨

やり方:

鶏の骨を1週間酢に浸けておきます。骨の中のカルシウムが酢によって溶解するのでたやすく曲げられるようになります。

4. 色の変わる水

必要なもの:

  • 蒸留水
  • ビタミンCの粉
  • ヨードチンキ
  • 熱湯
  • スターチ
  • 過酸化水素水
  • コップ 2杯

やり方:

4.1 コップ1杯に蒸留水を入れてビタミンCを溶かします。ヨードチンキを入れます。ヨードチンキの色が消えます。

4.2 もう1杯のコップに熱湯を入れてスターチを溶かします。過酸化水素水を加えます。

4.3 最初のコップの液体を加え、2杯のコップの間で液体を。何度も移し替えていきます。過酸化水素水が少しずつヨードチンキの色を戻していきます。

最後の実験はヨードチンキや過酸化水素水など懐かしの昭和懐かし救急箱の内容ですが、他の実験は身の回りによくあるものなので気軽に試してください!

おまけ映像の塩を使った裏ワザ7選もお楽しみください。

コメント

おすすめの記事