離婚するリスクの高いカップルの特徴12選

結婚したカップルのなんと3組に1組が離婚している現代の日本。どのカップルが末長く幸せでいられて、どのカップルが別れてしまうかなんて、誰にも100%は分かりません。 でも、人間の社会生活について研究する社会人間学者にとって、将来的に別れる確率の高いカップルを予測することは、さほど難しいことではないんだそう。

結婚式

そこで今回みなさんに紹介するのは「別れてしまう確率の高いカップルの特徴12選」です。教育水準や雇用状況など、様々な観点から見ていきましょう。

1. 10代または32歳を過ぎて結婚したカップル

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このグループに当てはまるカップルは離婚率が高いそう。特に10代で結婚したカップルは別れるリスクが高いとのこと。やはり若気の至りで結婚してしまうと、長続きしないということでしょうか。

2. 大学を卒業していない

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中卒と大卒のカップルでは、離婚率に差が見られるんだそう。中卒のほうが離婚率は高く、中卒者の方が比較的に収入が低いことや、結婚する年齢が若いことが夫婦間トラブルの増加に繋がるといわれています。

3. 新婚時代に愛情が強すぎる

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ハリウッド映画のようなロマンチックな恋愛を経て結婚したカップルは、離婚に繋がりやすいのだそう。恋に落ちたとき、相手に感じた強い愛情が次第に薄れていくにつれ、気持ちが冷めてしまう人が少なくないんだとか。

4. パートナーがやっかいな話題をもちだすと心を閉ざす

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コミュニケーションが一方的だったり、対話を避けるような傾向のあるカップルは高確率で別れてしまいます。自分は言いたいことをいうのに、人の言うことに聞く耳持たずでは人間関係は成立しません。

5. 親が離婚経験者

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親が離婚した経験のある人は、自分も離婚するリスクが高いんだそう。アメリカでは両親の離婚が我が子の離婚率をなんと70%も高めるという研究データもあるほどです。しかもカップルの両方の親とも離婚している場合は、なんと離婚率は89%までに上昇したんだとか。親の影響を侮るなかれ。

6. 夫がフルタイムで働いていない(異性カップルの場合)

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日本よりも離婚率がさらに高く、なんと50%近くにもなるといわれるアメリカ。アメリカ人カップルの離婚原因として最も挙げられるのが夫の失業です。旦那さんにはしっかり稼いでもらわないと…ということなのでしょうが、「富めるときも貧しいときも…」の結婚の誓いはどうなってしまったのでしょう。

7. 家族計画に不一致がある

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誰かと一緒に生活するということは、つねに妥協を強いられることを意味します。しかし「子どもが欲しいか・いらないか」など、お互いに譲ることのできない意見の不一致があると、それが原因で離婚する確率が高くなります。

8. 駆け込み婚だった

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「駆け込み婚」とは、年齢が大台に乗る前に焦って結婚することを意味します。特に29歳、39歳で結婚した人は要注意です。自分の年齢と婚期ばかりを気にしてしまい、「なぜ自分は結婚したいのか」という基本的なことを忘れてしまいがちだからです。

9. SNSでラブラブアピールをするカップル

FacebookやInstagramなどで「私たち幸せなの!見て!」とでも言わんばかりにひたすらラブラブアピールの投稿を繰り返すカップルは要注意。表向きは良い関係を演じようとしても、現実とのギャップが生まれてきてしまい、結果として別れるカップルが少なくないのです。

10. 離婚率の高い職業に就いている

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世の中には「給料が低い」「拘束時間が長い」「帰宅時間が不規則」などを理由に離婚率の高い職業があります。特にどのような職業で離婚率が高いのかというと、1位は医療従事者(特に看護師の女性)、2位は会社経営者(特に相手に困らない)、3位はサービス業(ストレスが多く、低収入)と言われています。

11. 子どもがいない

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子どもがいるカップルの方が、いないカップルに比べて離婚率が低いそう。「子どものためだから…」と離婚を我慢してしまう人も少なくないはずですが、本当に大切なのは親である2人が幸せかどうか。不幸せな親の元では、子どもは決して幸せな生活を送ることはできないからです。

12. 相手の悪口ばかりを言う

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ウチの嫁は太ってる」「ウチの旦那は低収入」などと周囲の人に謙遜してなの、か笑いをとるためのなのか、気心がしれているパートナーの悪口を言う人はいます。でも悪口の言い過ぎにはご注意を。大切なパートナーから悪口を言われて、良い気持ちがする人などこの世に存在しません。

あなたの身の回りに、この12項目に当てはまるカップルはいませんか?学歴や職業などはどうしようもありませんが、今からでも変えられることならば、早急に手を打ったほうが良いかもしれません。

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