大掃除や普段の片付けのコツ|部屋をいつも片付けておくための11の習慣

いくら片付けてもまたすぐに散らかってしまうということはありませんか?一念発起して大掃除しても、半日もすれば元の通り…では片付けたって無駄という気になるかもしれません。

でも、どんな時に家にお邪魔してもいつでも家が片付いている人もいます。片付け上手な人は、いったいどうやって部屋を綺麗にしているのでしょう。

なかには掃除が好きで、毎日少なくとも1時間は掃除をしていると言う人もいますが、あまり実践的なアドバイスとは言えません。忙しい暮らしの中で無理なく綺麗な部屋を維持している人たちは、ちょっとした心がけを習慣にしているようです。そんな片付け上手な人たちから、11の習慣を学びましょう。

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1. 後回しにしない

後回しにしないことは片付けの最大の秘訣かもしれません。散らかっているものを見つけたら、すぐにあるべき場所に戻すだけ。最初は面倒かもしれませんが、慣れると簡単です。「あとで」「とりあえず」で後回しにしていると、やらなければならないことが溜まって、もっとやりたくなくなってしまいます。そうなる前に、パッとやってしまいましょう。

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2. To-doリストを作る

「片付けたいけど何から始めていいのかわからない!」そんな人は、やらなければならないタスクを書き出してみましょう。To Doリストがあれば、頭がスッキリして、時間の節約にもなります。キッチン、トイレ、リビングなど部屋ごとにやることのリストを作っておくと便利です。こうすれば、自然にちょっとずつ部屋が片付いて、週末に家族や友人とゆったりと過ごすことができますよ。

3. 脱ぎっぱなしにしない

脱いだ服は、ついソファや床にそのまま脱ぎっぱなしにしてしまいますが、そうすると、いつの間にか部屋中に散乱してしまいます。服を脱ぐ場所の近くにハンガーラックを設置して、すぐにハンガーにかけるようにする、あるいは服をポンポンと入れる一時保管用のカゴを置くのもいいかもしれません。とにかく習慣にしてしまうのがコツです。

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4. 隙間時間を利用する

料理がオーブンの中で焼けている間、パスタを茹でている間、洗濯機が回っている間など、ちょっとした隙間時間をどう過ごすかは、実は大きな違いを生みます。座って、意味のないネットサーフィンをするのに使うのはもったいない!この時間にキッチンを掃除したり、床を拭いたり、鏡をきれいにしたりすれば、食後の片付けがぐんと楽になりますよ。ご褒美に、おなかいっぱいのときに、ゆったりソファでくつろぐことができます。

5. ついで掃除を習慣に

部屋がいつもきれいな人は、日常の行動の「ついで」に、ちょこちょこと片付けをします。たとえば、おやつのカスがこぼれたときに一緒に床を拭いたり、歯磨きのついでに洗面所をきれいにして、水滴をふきとったり、トイレに行ったついでにトイレ掃除をしたり。これなら無理なく続けられますね。

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6. 床には物を置かない

片付け上手な人は、たいてい床になにもない状態を維持しています。服やバッグなどは、収納場所が決めておき、その場所にその都度直すことが大切です。

7. 掃除セットはまとめて手近な場所に置く

掃除道具が手元にあると、掃除を始めやすくなります。雑巾や洗剤はシンクの下や棚の中など、すぐに手に取れる場所にまとめて置いておきましょう。

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8. 小物は少なく!

陶器の置物や燭台などの小物類は埃がつきやすいので、なるべく置かないようにすれば掃除がぐんと楽になります。買い物するときには、掃除のしやすさ、埃のたまりやすさなども考慮しましょう。また、新しいものを買ったら、古いものをひとつ捨てるなど、ものを増やさない工夫も大事。秩序と多様性のバランスですね。

9. 見える場所をすっきりと

キッチンや窓の枠など、人目につきやすい場所にものを置かないことも大事です。すべてのものの置き場所を決めて、毎日その場所に片付けるだけで、スッキリきれいな部屋になります。

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10. 水回りはその都度きれいに

水回りの汚れは使った時にすぐに掃除してしまいましょう。水垢や石鹸カスなどの汚れを放置すると、すぐに落としづらい頑固な汚れになってしまいます。こまめに掃除することで、何時間もかけて掃除する手間が省けます。

11. なんでも入れる引き出しを作る

完璧を目指しすぎると、かえって片付けのハードルがあがってしまいます。見えないところはざっくりでいい!と決めるのも大事。とりあえず、なんでも入れる引き出しを作っておけば、適当な置き場所がないもの、ライターやボタンなどの小さいものなどをまとめて置いておくことができます。

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ここで紹介した片付けのコツはひとつひとつはシンプルで、それほど時間もかかりません。でも、だからこそ片付けのハードルが下がり、長く続けることができます。ちょっとした心がけを習慣づけて、片付いた状態を無理なく維持できるといいですね。

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